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不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

想いと感情を知る-『ラムサ ホワイトブック』

 

 喜びを想定すればそれがやってくるだろう。ある才能を思えば、それはすでにそこにあるのだ。
 では、未来はどのように創造されるのだろうか。思考を通してである。明日というものはすべて、今日というこの日あなたが抱く思考によって設計されている。それが感情面でのどんな目的であろうと、あなたが抱く思考、空想などは身体の内面に、ある気持ちを生じさせ、それは魂の内部に記録される。その気持ちが、今度はあなたの人生のさまざまな状況についての前例となる。つまりそれが、魂に記録されているのと同じ感情をつくり出す状況、それがマッチするような状況にあなたを引きつけていくのである。また、あなたが口にする言葉は、すべてあなたの将来を創造するということも知るべきだ。なぜなら、言葉とは、思考によって生命を与えられた、魂の内にある感情を表現した音であるからだ。 

     『ラムサ 真・聖なる預言』 ラムサ

 

 

 

結構、整理処分してきた本棚の中で、

残っていた古めの本の一冊である。

15年ほど前になると思うが、

今で言ういわゆるスピリチュアル系

(当時は精神世界といわれていた)

チャネリングのメッセージ。

 

今は、新たにこちらの本になっている。 

ラムサ ホワイトブック 改訂版

ラムサ ホワイトブック 改訂版

 

 

 

“世の中に偶然はない(必然である)”

という内容の物語であった

ジェームス・レッドフィールドの『聖なる予言』を

読んだ頃から、こういう書物にも

食指を動かすようになったように覚えている。

 

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

 

 

当時はよく理解はしていなかったのであろうが、

何となく、気持ちが軽やかになるというか、

とにかく、惹かれるものがあったわけだ。

自身の行動に責任を持て、とはよくいわれるが

常日頃の自身の思いや感情、そして口にする言葉に

責任を持って心するのは、思っている以上に大事だ。

 

自身の思いや無意識の傾向などに気付いて、

意識して、自身で取捨選択していく…それには

やはりそういう心構えを習慣づける練習というか

訓練がいりますが、

取り組む価値は大きいかもしれませんね。

何しろ、自身の人生を創り出していくのですから。

 

 

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