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不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

ときめくか否か-『人生がときめく片づけの魔法』近藤麻理恵さん

 

 

 

 

 

 モノを一つひとつ手にとり、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。モノを見極めるもっとも簡単で正確な方法です。・・・

 

 ポイントは、必ず触ること。たとえばクロゼットのドアを開けて、かかっている洋服を眺めて、「うん、まあ、全部ときめくかな」ではいけません。「一つひとつ手にとって、触れてみること」が重要です。モノを触ったときの、体の反応を感じてみると、モノによって明らかに反応が変わってきます。だまされたと思って実践してみてください。
「そのモノを触ったときに、ときめくか」。この基準には根拠があります。そもそも何のために片づけをするのでしょう。結局、お部屋も持ちモノも「自分が幸せになるため」にあるのでなければ意味がないと私は思います。
 だから、モノを残すか捨てるか見極めるときも、「持っていて幸せかどうか」、つまり、「持っていて心がときめくかどうか」を基準にするべきなのです。
   『人生がときめく片づけの魔法』 近藤麻理恵 サンマーク出版 

 

今をときめいた、片づけ指南のお嬢さん

(もうお母さんともなられたんですね)

こんまりさんこと、近藤麻理恵さんのベストセラー。

 

人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法

 

 

 

私自身は、カレン・キングストン

ガラクタ捨てれば自分が見える』には、かなりはまり、

その後、なるほど今度は、『断捨離』ですか…とまぁ、冷静に読み、

こんまりさん? また、片づけブームなのか…当初はそんな程度、

が、何か意外なことに、

おじさまの年代の方が、これでほんとに片付いた、

とリバウンドゼロの宣伝並みにつぶやいていらして、

思わず、本の紹介ページにとんでみたのでした。

何か、面白そうだなと、読んでみると、

なかなかいいではないですか、こんまりさん(笑)

 

そう、乙女チックというと退いてしまう人も、

とにかく、一読なさるといいかも。

何しろ読みやすいですし、わかりやすく、

そしてやはり、今の時代に合っていたようですね。

 

こちらで、ウィリアム・レーネンさんをよく取り上げますが、

彼が言っているように、フィーリング、直感で

行動を起こす在り方にも通じるくらい、率直です。

 

ときめくときめかない、触った時の体の感じ、というので選ぶのは、

頭で考えているのではありませんから、すごくお薦めです。


キネシオロジーではないですが、身体の反応を見る術もありますよね。

これは、タイトルにもあるけれど、まさに魔法なのだといえるかも。

 

自分の判断に自信を持てるようになっていくということ、

「モノをねぎらう」持ちモノに感謝する、その他

ここで、いちいちとりあげませんが、

ちょっと儀式めいた考え方や発想などは、さりげに魔術系ですね(笑)

というわけで、結構ツボでした。

(そういえば、彼女は巫女さんのお仕事されてたことあるそうですが)

 

代替わりに伴い、段階的、大々的に片付けを繰り返してきて

いろいろな片付け本にも目を通しましたが、確かに

この本を参考にすると、本当に、美しく片付きましたよ。

一読をお薦め。

 

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