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不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

矛盾を受け入れると楽になる-平池来耶さん 

 

 

 

 

 人生は、選択と決断の連続です。
 夕食のメニューのような日々の小さなことから、結婚のように人生を左右する大きなこと、対人関係で自分の感情に応じて瞬時に無意識で選択・決断していること、価値観や考え方などの正邪など、私たちは、物事をひとつに決めたがる傾向があり、そうすることによって人生を歩んでいます。
 しかし、この白黒をはっきりつけたがる傾向は、実は「自分自身を苦しめている」と気づくことが大切です。

 

 私たちは、小さい頃からの教育によって「矛盾していることは、いけないことだ」という思い込みを持っています。―― それは、「矛盾があると、社会生活をおくる上で不便が生じる」という人間の理性が生み出したもので、致し方ないことなのです。もちろん、人に迷惑をかけたり、人を傷つけるような矛盾した言動は控える必要があるでしょう。

 しかし、実際には、矛盾していることにこそ「真実」が含まれ、それを受け入れることで、葛藤や苦悩が消えていくことが多いのです。
 矛盾したことを言っていたり、やっている自分自身を発見したら、自分を責めたり、無理やりどちらかを選ぼうとするのではなく、「両方ともありなのだ」とワンクッション置いて、両方を受け入れるように意識すると、おのずと自分にとって本当に相応しい答えがでてくるものです。  

 

『前世のあなたはなぜ今の誕生日を選んだのか (ぶんか社文庫)』 平池来耶 

 

前世のあなたはなぜ今の誕生日を選んだのか (ぶんか社文庫)

前世のあなたはなぜ今の誕生日を選んだのか (ぶんか社文庫)

 

 

スピリチュアル・カウンセラー(霊能者)である

平池来耶さんの著書からです。

 

片づけをした際に、要らなくなった本も

たくさん処分したのですが、

自室にずっと残しておいた文庫の一冊に、

平池来耶さんのものがありました。


それは、

『愛の絶対法則 スピリチュアル・メッセージ (徳間文庫)』でしたが、

その後、どうしても彼女の他の本も読みたくなって、

古本で(絶版だったので)文庫を二冊仕入れたことがありました。

 

愛の絶対法則 スピリチュアル・メッセージ (徳間文庫)

愛の絶対法則 スピリチュアル・メッセージ (徳間文庫)

 

  

運命の鏡 (PHP文庫)

運命の鏡 (PHP文庫)

 

 

それが上記のものと、もう一冊PHP文庫の『運命の鏡』です。

どれも、今の時代こそ理解が深まるいい内容だと思います。

特に、PHP文庫と徳間文庫の二冊は、

多彩なメッセージ集でどこからでも読めます。

 

雑多な日常生活を送りながらも、

時にハイアーセルフ(高次の自己)の視点で

物事をとらえてみるのは

今、とても大切なことだと感じます。

来耶さんは、こうした魂とつながるメッセージを

実にわかりやすく、丁寧に伝えてくれます。

 

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