不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『日本列島から日本人が消える日』ミナミAアシュタール-真実かSFか興味しんしん

 

 

 人気ブログが本として出版されている

  

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ミナミAアシュタールさんの新刊(7月発売)は、

アマゾンのベストセラー(考古学)第一位になっています。 

 

日本列島から日本人が消える日

日本列島から日本人が消える日

 

 

今回は、

あつしさんの 破・常識あつしの歴史ドラマブログ

一冊の本としてまとめられていて、

宇宙人さくやさんのチャネリング情報から、

これまでの古代から近代までの日本の歴史が覆される!

驚きの…内容となっています。

 

いやぁ~

面白かったです、というか

興味深い、とんでもない内容で

厚めの本ながら

一気読みしたくなる。。。

 

事実は小説よりも奇なり…かもよ!?(笑)

 

たぶん、謎というか

これまでの歴史についての違和感があったとしたら

逆にかなりしっくりくる、不思議な歴史ドラマが

提示されていて、SFチックに思えても面白い。

 

これは、ちょっと引用のしようがないけれどね。

(下に目次の内容を載せておきます)

 

 

プロローグ

第一章  刷り込まれた勝者の歴史

第二章  宇宙のはじまり

第三章  テラ(地球)の誕生

第四章  本当の存在したムーとアトランティス文明

第五章  恐竜時代の謎を解き明かす

第六章  縄文時代は、超ハイテクな文明だった

第七章  大陸から支配された弥生時代

第八章  卑弥呼が八人?……邪馬台国は、和歌山?

第九章  神社の知られざる真実

第十章  飛鳥から戦国時代まで続いた権力争い

第十一章 織田信長の本当の思い

第十二章 豊臣秀吉が信長との約束を破った

第十三章 徳川家康が天下を取ったのは想定外の出来事

第十四章 間違いだらけの江戸時代の認識

第十五章 明治維新はクーデター、黒幕は岩倉具視

第十六章 明治時代になぜ戦争が多いのか

第十七章 大正から昭和(戦前)まで裏歴史

第十八章 現代社会が腐っている理由

プロローグ(ここからが本題)

 

なかには、まさか…と思われる説も少なくないでしょうが

そもそも、これまでの歴史は一部の支配者の人たちに

都合よく書かれてきたという前提のもとに

ほんとのところは、こうでして…という展開になっています。

 

事実、最近では

かつて教えられてきた歴史の内容も

どんどん変わってきていますね。

縄文時代の文化が実は高度であったということや、

もはや、聖徳太子という記述はなくなっていることなど

通説が覆されて、新しくなっていることを見ても

これから更にどんどん変わっていくことになるでしょう。

 

歴史に詳しい人のなかにも

これまでも多くの、いわゆる

とんでも説というものがあり

それだけ、歴史には確証がなかったということです。

 

そして、本ではもともとの人類の始まりからして、

地球は一部の支配層によってコントロールされてきたことを

明かしているのですが、ようやく近年は

今の社会をおかしいと感じる人々が増えているため

もしかして、とんでもないような真実もあったかも…

案外、腑に落ちる内容と感じるのかもしれません。

 

 

タイトルがまたすごいのですが、

消えるというのは、姿が消えるというより

意識の問題で、スピで言う波動領域を変えると

波長の違うもの同士は交わらないという

ことのようです。

 

どうしたら、波動領域を変えることが出来るの?

どうしたら、レプティリアンやいるイルミナティーの支配する世界から

消えることが出来るの?」

「別に超感覚なんて必要ないわ。すごく簡単にできるのよ」

「え? よかった。じゃあ、俺でも波動領域を変えることが出来るんだね?」

「ええ、誰でもできるわ。そうしたいと思ったらね」

 

「具体的にはどうしたらいいの?」

「好きなこと、楽しいことをしてご機嫌さんでいることね?」 

 

「あなた達は、レプテリィアンが庶民から搾取するためだけに創られた

ピラミッド社会の中でいきていくための教育をされて来てるの。

その中だけで通用する考え方をしっかりと刷り込まれてしまってる。

だから、その考え方を手放せばいいのよ。

常識、価値観、道徳、倫理観、などね。それは彼らにとって都合の良い考え方なの。

例えば、我慢しなさい、我慢は美徳です。人に迷惑をかけないように我慢しなさい……

ってね。我慢ばかり押し付けられてる。

だって、あなたが我慢すれば、支配者たちは楽になるわ。

自分がしたいことを我慢して、常識を守ってくれれば、支配者たちは何もしなくてもいい。

遊ぶことを我慢して働きなさい。自分の欲望に打ち勝って働くことが素晴らしいことなんですっていう価値観を刷り込めば、いくらでも働いてくれるようになる。

庶民が進んで働いてくれるようになると支配者達は何もしなくても

たくさん搾取することが出来るでしょ。  

歴史と一緒で、常識、価値観、倫理観、道徳観などは、

支配者達の都合の良いように操作されているってこと。 

 

そう、以前から

ミナミAアシュタールさんたち(チーム)が

提唱してきたように

新しい時代を幸せに生きるためには

これまで繰り返されてきた歴史の本当のところを知り、

さまざまな事実に気づき、

支配される側から出ていきましょう

というわけなのですね。

 

ですから、

長~~い歴史に関する(第十八章まで)本文の

後のエピローグが、ここからが本題となっています(笑)

 

まあ、こうした本は

お好み次第でしょうが、

今のあぶない社会から目覚めるためにも

凝り固まった頭と常識などを一度ほぐす意味でも

読んでみるのもいいのではないでしょうか。

 

まさか、そんな歴史が…というあつしさんと

驚愕の情報をもたらすさくやさんとの会話形式なので

とても読みやすくなっています。  

 

 

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