不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『Lシフト スペース・ピープルの全真相』秋山眞人氏/布施泰和氏-UFOコンタクティーによるディスクロージャー情報

 

 

新刊図書のコーナーで

目に留まった一冊は、

UFOコンタクティーの第一人者

秋山眞人さんが明かす

ディスクロージャー情報というもの。

 

 

 

少し前に、草分け的なUFOコンタクティー

であったジョージ・アダムスキーの一冊について

載せましたが、これもシンクロかな。

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

今回の本では

秋山眞人氏と多く共著されている

布施泰和氏が、秋山氏が語る情報についての

質問や解説をされているので、

不可思議な事象についても、割と理解しやすく、

読みやすかったです。

 

秋山氏は十代の頃から、コンタクティーとしての

体験を持っていたそうですが、そのことについて

二十代に語り始めても、現在に至るまでは

本格的に公にはできなかったようです。

UFOの真実が知られると困る人達がいたわけですが

ようやく時代が変わってきたのでしょう。

 

 そしてこのたび秋山氏は、当時も書けなかった「宇宙人とのコンタクトの全貌」を公開することに踏み切った。本書で明らかになるが、実はスペース・ピープルは地球の“未来”から来ている。そして我々に多くの示唆を与え、地球人の進むべき「未来の方向」「未来の姿」を指し示しているのである。

 もちろん、「別の惑星に行った」などというような、“とんでもない話”はあるわけがないと疑う読者もいるだろう。だが秋山氏の体験を聞けば聞くほど、その疑念は薄らいでいく。というのも、実際に体験した人ではないとわからないことが次々に明かされるからだ。

 その内容たるや、驚愕するほど不思議で、仰天するほど面白い。本書のイラストや写真を見ただけでも、それは一目瞭然であろう。(布施泰和) 

これは、プロローグでの布施氏の文章ですが

内容は以下の章立てで進みます。

 

第1章 偽物UFOと本物UFOの見分け方

第2章 本物のUFOの秘密

第3章 スペース・ピープルが教えてくれた宇宙の法則

第4章 スペース・ピープルに教わった身体論の神秘

第5章 地球人のための「宇宙哲学サイエンス」

第6章 スペース・ピープルが実践している健康体操

第7章 待ったなし! Lシフトが始まった

第8章 スペース・ピープルの学校「テぺスアロー」と地球の未来

そしてエピローグにあとがき

 

まあ、盛り沢山で

内容も多岐に渡っているので

本の紹介も具体的にするには

まとまりなくなってしまうほどなので

どうしようかな(笑)

興味のある方は、是非一読されると

いいですとしか言いようがないような…

自分でもあらためて読み返したい箇所も

結構あるもので。

 

さて、

UFOがどうやって作られ、どのようにして動くか。

秋山氏は操縦させてもらった(訓練を受けて)そうですが

これは、要は、想念で行うということらしいです。

まあ、スペース・ピープルの世界では

すべてテレパシーで交信するわけだから

それはなるほどと納得。

すべてはエネルギーで出来ているという理解がないと

わかりにくいかもしれませんが、

あらためて”想念というもの”がいかに重要か

認識させられる内容でもありました。

 

UFOやスペース・ピープルの説明、他の星の様子も面白いですが

個人的には、スペース・ピープルが教えてくれたという

宇宙の法則や身体論、宇宙哲学サイエンスが

とても興味深かったです。

 

また、以前のアセンション騒ぎから

更に真正アセンションとして、ここでは触れられていますが

第二宇宙から第三宇宙へ移行するとあります。

つまり現在は、Lシフト(L=90度:価値観や意識が非常に大きく変わる)が

進行中だという話も詳しく説明されています。

自身の想念の10パーセントを良い想念に変えましょうという

アドバイスもありました。

 

 それでは、想念がより重要性を増す第三宇宙へ移行するには、人類は具体的にどのように学習していけばいいのだろうか。まずはその心構えについて秋山氏に聞いてみた。

 

秋山 初めに断っておくことがあります。スペース・ピープルの説明によると、宇宙が変化するから人類がどうこうなると考えているかぎり、そもそも巷で言う「アセンション」、つまりLシフトは起こらないのだそうです。そのような受動的なものではないのです。

 本当のアセンションである「Lシフト」の仕組みは、人類が信じている宇宙が創造されるということだというのです。つまり、人類がどう信じるかにより宇宙は決まるというわけです。それを猛烈に促すような現象が起こります。

 たとえば、核兵器廃絶を目指す被爆国日本の運動もあって、核兵器禁止条約(兵器の使用や保有などを法的に禁止する国際条約。二〇一七年七月七日賛成多数により採択された)ができたわけです。ところがせっかくできたのに、肝心の日本政府とアメリカ政府は政治的な屁理屈を述べて入っていません。そのような有様では、この国が核を諦めるのは無理です。スペース・ピープルはとにかく、第二宇宙に残る人と第三宇宙に移る人の違いがどこで生じるかというと、自分から宇宙を創るぞと思った人たちと、宇宙は与えられたものだと受動的に考える人たちの差だと言うのです。

 ですから、受動的に「この環境だから今の自分はこうなのだ」「だから環境を批判していけば自分は変われるのだ」と考える人は第二宇宙から出られない人たちです。反対に第三宇宙に移行する魂たちは、能動的に「私から世界が始まる」「私が宇宙を創るわ」と信じて行動する人たちです。

 インターネットの使い方でも分かれます。ネットに出回る陰謀論に染まり世界を呪ったり、便所の落書きのように人の悪口を書き込んだり、自分の境遇を周りのせいにしたりする人たちは、当然前者なわけです。逆に自分の理想とする宇宙を創造して発信するのにインターネットを使う人たちは後者です。そういう意味でネットが第三宇宙の入り口にはなります。そういう役割を果たすはずです。

布施 否定的な感情や受動的な姿勢では第三宇宙に移行できないのですか。

秋山 そうです。なぜなら、その人の潜在意識が、その心の状態と同じような現象を呼び込むからです。一種の同質結果の法則です。

 簡単に言ってしまうと、自ら宇宙を創ろうとせずに「ただ待っていればいい」と心の中で思っていれば、「ひたすら待ち続ける」という状態が引き寄せられる現象が発生します。あるいは他人のせいにして批判や攻撃ばかりをしていれば、非難や攻撃をしたくなるような現象ばかりが引き寄せられるように発生します。

 自分で積極的に行動せずに他力本願だったり、自分の周りの環境を他人のせいにしたりしていては、いつまでも同じことが繰り返し起こります。その悪循環を断ち切るには、自らの責任で宇宙を創造する、創造者は自分であるのだという自覚を持たなければいけないのです。 

 

 

布施 では、その「宇宙を創造する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。

秋山 端的に言うと、すべてのことに対して、いい感情で取り組み、楽しみながら何か美しいものを創造していくということです。たとえば楽しさは楽しさを引き寄せます。よい感情はよい感情のモノを引き寄せるのです。それは決して、破壊や攻撃ではないわけです。破壊や攻撃は、妬み、怨み、嫉み、憎悪といった悪い感情から生じます。ですから、そうしたネガティブな感情を引き起こすような現象が悪循環的に誘発されるのです。

 

いろいろな面で、スペース・ピープルのお話は

現在の参考になります。  

 

 

また、こちらはナチュラルスピリットから昨年夏に

出ましたが、昨年末にも新刊が出ています。

スペース・ピープルと秋山氏との交信記録を公開

したもので、これも是非読んでみたいですね!  

 

 

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