不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『うまくいったやり方から捨てなさい』椎原崇さんー「なりたい自分になっていい」新しい物語のはじまり

 

 

あなたを「現在(ここ)」に

連れてきたものが

あなたを「ゴール(あそこ)」に

連れて行くことはない。

 

本の見開きカバーの折り返しに

こんな言葉が載っている一冊は

あー、なるほどね~と目から鱗的なアドバイス

随所にちりばめられている。 

 

 

「一度受けただけで人生が一変する」という声が殺到するという

伝説の個人コンサルティングとして人気の著者は、椎原崇氏。

 

高校に進学せずにパチプロの師匠を得て、

その道でプロとしてスタートし、

その後ビジネスオーナーとなって

お金と時間の自由を手に入れたそうな。

そして成功者のノウハウを研究し、

現在の本業はコンサルタント業だという。

 

人生ステージの変化の兆しを見逃すな!

というイントロから始まり、

そうした時期に感じる違和感を合図に

 

今までうまくいってきたやり方

今まで結果が出ていた考え方

今まで役に立ってくれた能力

今まで自分を支えてくれたノウハウを

 

手放すことをすすめます。

 

 成長とは変化そのものである、といいますよね。成長とは、さなぎが大きくなるのではなく、さなぎが蝶に変化することである、という話を聞いたことがある人もいるかと思います。

 僕はそもそも、すべての人は、どの瞬間も、成長していると思っています。

 どんなに逆境にあっても、後ろ向きに人生が流れているように感じるときですら、成長している。 サボっているときも、成長している。クズのような生活に陥っているときだって、成長している。どん底でも成長している。そう思っています。

 だから、「さなぎ」がさなぎのまま「おおきなさなぎ」になるのも僕にいわせれば成長ではあるのですが、さなぎから「蝶」に変化する成長は劇的です。見た目にも大きく人生のステージが変わる成長ですよね。

 まさに、さなぎという形態から、花から花へと空を飛び回る蝶へとステージを変えてしまう成長。

 そんな「ステージを変えてしまう成長」をしたいというとき、必要なのは、なるべく身軽であることです。◯◯でなきゃ、という固定観念や◯◯はこうだ、というジャッジを自分のお荷物にしないこと。

 

 だって、自分が蝶になるのに「僕はさなぎだから飛べない」って思い込んでいたら、ずっと葉っぱに止まっている蝶になってしまうでしょう? そんなのもったいないと思いませんか?

 だからこそ「捨てる力」が必要なのです。 

 

 

 これまでの成功体験や当たり前、が鎮座していたあなたのなかに。「新しいやり方」「新しい考え方」の居場所をつくること。そうすればあなたは劇的にバ―ションアップした自分を感じるはずです。

 

 幸せに人生を楽しんでいる人たちがやっている

4つのサイクル「捨てる」「ほしいものを見つける」

「自分らしさを武器にする」「とことん受け取る」を身につけて

 

というわけで「捨てる」練習から話は始まるのでした。

 

「違和感を感じたときに、どういうものから手放せばいいのか」というのは、やったことがないとわかりづらいですよね。

 実はこの、「手放すべきもの」を、簡単に見分ける方法があります。

 それは、

・喜びでやっているか?

・もったいないからやっているか?

 で考えてみること。

 そして「もったいないから」という理由でやっていることから手放すといいでしょう。 

  

 あなたが「もったいない」と反応しているものこそ、今のあなたには必要のないものだったりします。

 だって、本当に大切なものに対して「もったいない」って言わないからね。

 それはたとえば、今の彼と一緒にいる理由が「彼のことが好きだから」なのか「失うのはもったいないから」なのか。

 

 確かに…。

 

 あのときは、それが大事だった。でも今は、それが大事じゃない。

 あのときは、それが大事じゃなかった。でも今は、それが大事、でもいい。

 それよりも、今のあなたがどんな考え方をして、どんな生き方をしたくて、どうありたいのか。それにきちんと注目してあげること。

 過去に大事だと言っていたことに責任を取る必要も、執着する必要もありません。

 今大事にしていることを素直に表現していきましょう。

 

熱しやすく冷めやすいとか思う必要もなく、

やりたいことがわからないと悩む人も

「何をやるか」に意識をとられ過ぎているだけ。

そういう人は感情に蓋をしている場合も多そう。

とりあえずやってみる、それだけでいい。

 

大事なのは、止まらずに何かをやろうとすること。止まらずに、今、やれる範囲で動いていること。なぜかというと、「何かをやること」よりも、「今、それを通して楽しんでいるかどうか」が大切だからです。

 

確実に失敗する方法、それは、「完璧主義」で

人間は完璧にできないようにできていると著者。

 

また、自分を後回しにしがちな人へは

 

 僕にいわせれば、あなたが何よりも優先して、いの一番に喜ばせなければならない相手は、大切なパートナーでも、親でも子どもでもなく、あなた自身です。

 だって、あなたがあなた自身を喜ばせ、愛を注いではじめて、本当の意味で周囲に愛を向けることができるから。だから、あなたは、あなたを取り囲むたくさんの人のためにも、あなた自身に手をかけ、与え、愛情を注がなくてはなりません。

 ささやかな「あれがほしい」「こうしたい」という自分の欲望を成就させてあげるのは、「自分への最大限の愛」なのです。 

 

自分の土俵を知り、

そこで上手にフォーカスする。

 

武器にすべきは「あなたらしさ」

 

「自分に価値があることにしておく」こと

 

自分のテンションが上がるものの力を借りる

 

 自分らしく生きるには、「自分じゃないこと」を秒速でやめることです。

 先にもお伝えしましたが、”成果”や“成功”のためには、「やるべきこと」を考え、“幸せ”や“自分とは何者か”を知ろうとするには「やらないこと」を見極めることです。

——ただ、1つ大事なポイントがあります。

 それは、「嫌だ」はやめたほうがいいけど「怖い」はやったほうがいいということ

 僕たちは「嫌だ」と「怖い」を一緒のものとして扱ってしまいがちですが、実はまったく別もの。「嫌だ」と感じるものは断固としてやらないほうがいいけれど、「怖い」と感じるものはやったほうがいいのです。 

 

嫌だはNO,だけど嫌いはGO、とか。

 

またアウトプットが大切。

著者の場合はメルマガを書いていること 

だそうですが、それが成長し、

物事がうまくいく秘密。

 

「ありえない!」じゃなくて

「これもアリなんだ!」

 エトセトラ…

 

さらに、最終章では

人生のバイオリズムをつくる6つの「しんか」について

語られています。

これは人生が変わる秘密の法則だそうですよ。

 

気になる人には、一読をおススメしたい、

読みやすくて、参考になる一冊でした。

 

 

 

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 ありがとうございます!  

『Lシフト スペース・ピープルの全真相』秋山眞人氏/布施泰和氏-UFOコンタクティーによるディスクロージャー情報

 

 

新刊図書のコーナーで

目に留まった一冊は、

UFOコンタクティーの第一人者

秋山眞人さんが明かす

ディスクロージャー情報というもの。

 

 

 

少し前に、草分け的なUFOコンタクティー

であったジョージ・アダムスキーの一冊について

載せましたが、これもシンクロかな。

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

今回の本では

秋山眞人氏と多く共著されている

布施泰和氏が、秋山氏が語る情報についての

質問や解説をされているので、

不可思議な事象についても、割と理解しやすく、

読みやすかったです。

 

秋山氏は十代の頃から、コンタクティーとしての

体験を持っていたそうですが、そのことについて

二十代に語り始めても、現在に至るまでは

本格的に公にはできなかったようです。

UFOの真実が知られると困る人達がいたわけですが

ようやく時代が変わってきたのでしょう。

 

 そしてこのたび秋山氏は、当時も書けなかった「宇宙人とのコンタクトの全貌」を公開することに踏み切った。本書で明らかになるが、実はスペース・ピープルは地球の“未来”から来ている。そして我々に多くの示唆を与え、地球人の進むべき「未来の方向」「未来の姿」を指し示しているのである。

 もちろん、「別の惑星に行った」などというような、“とんでもない話”はあるわけがないと疑う読者もいるだろう。だが秋山氏の体験を聞けば聞くほど、その疑念は薄らいでいく。というのも、実際に体験した人ではないとわからないことが次々に明かされるからだ。

 その内容たるや、驚愕するほど不思議で、仰天するほど面白い。本書のイラストや写真を見ただけでも、それは一目瞭然であろう。(布施泰和) 

これは、プロローグでの布施氏の文章ですが

内容は以下の章立てで進みます。

 

第1章 偽物UFOと本物UFOの見分け方

第2章 本物のUFOの秘密

第3章 スペース・ピープルが教えてくれた宇宙の法則

第4章 スペース・ピープルに教わった身体論の神秘

第5章 地球人のための「宇宙哲学サイエンス」

第6章 スペース・ピープルが実践している健康体操

第7章 待ったなし! Lシフトが始まった

第8章 スペース・ピープルの学校「テぺスアロー」と地球の未来

そしてエピローグにあとがき

 

まあ、盛り沢山で

内容も多岐に渡っているので

本の紹介も具体的にするには

まとまりなくなってしまうほどなので

どうしようかな(笑)

興味のある方は、是非一読されると

いいですとしか言いようがないような…

自分でもあらためて読み返したい箇所も

結構あるもので。

 

さて、

UFOがどうやって作られ、どのようにして動くか。

秋山氏は操縦させてもらった(訓練を受けて)そうですが

これは、要は、想念で行うということらしいです。

まあ、スペース・ピープルの世界では

すべてテレパシーで交信するわけだから

それはなるほどと納得。

すべてはエネルギーで出来ているという理解がないと

わかりにくいかもしれませんが、

あらためて”想念というもの”がいかに重要か

認識させられる内容でもありました。

 

UFOやスペース・ピープルの説明、他の星の様子も面白いですが

個人的には、スペース・ピープルが教えてくれたという

宇宙の法則や身体論、宇宙哲学サイエンスが

とても興味深かったです。

 

また、以前のアセンション騒ぎから

更に真正アセンションとして、ここでは触れられていますが

第二宇宙から第三宇宙へ移行するとあります。

つまり現在は、Lシフト(L=90度:価値観や意識が非常に大きく変わる)が

進行中だという話も詳しく説明されています。

自身の想念の10パーセントを良い想念に変えましょうという

アドバイスもありました。

 

 それでは、想念がより重要性を増す第三宇宙へ移行するには、人類は具体的にどのように学習していけばいいのだろうか。まずはその心構えについて秋山氏に聞いてみた。

 

秋山 初めに断っておくことがあります。スペース・ピープルの説明によると、宇宙が変化するから人類がどうこうなると考えているかぎり、そもそも巷で言う「アセンション」、つまりLシフトは起こらないのだそうです。そのような受動的なものではないのです。

 本当のアセンションである「Lシフト」の仕組みは、人類が信じている宇宙が創造されるということだというのです。つまり、人類がどう信じるかにより宇宙は決まるというわけです。それを猛烈に促すような現象が起こります。

 たとえば、核兵器廃絶を目指す被爆国日本の運動もあって、核兵器禁止条約(兵器の使用や保有などを法的に禁止する国際条約。二〇一七年七月七日賛成多数により採択された)ができたわけです。ところがせっかくできたのに、肝心の日本政府とアメリカ政府は政治的な屁理屈を述べて入っていません。そのような有様では、この国が核を諦めるのは無理です。スペース・ピープルはとにかく、第二宇宙に残る人と第三宇宙に移る人の違いがどこで生じるかというと、自分から宇宙を創るぞと思った人たちと、宇宙は与えられたものだと受動的に考える人たちの差だと言うのです。

 ですから、受動的に「この環境だから今の自分はこうなのだ」「だから環境を批判していけば自分は変われるのだ」と考える人は第二宇宙から出られない人たちです。反対に第三宇宙に移行する魂たちは、能動的に「私から世界が始まる」「私が宇宙を創るわ」と信じて行動する人たちです。

 インターネットの使い方でも分かれます。ネットに出回る陰謀論に染まり世界を呪ったり、便所の落書きのように人の悪口を書き込んだり、自分の境遇を周りのせいにしたりする人たちは、当然前者なわけです。逆に自分の理想とする宇宙を創造して発信するのにインターネットを使う人たちは後者です。そういう意味でネットが第三宇宙の入り口にはなります。そういう役割を果たすはずです。

布施 否定的な感情や受動的な姿勢では第三宇宙に移行できないのですか。

秋山 そうです。なぜなら、その人の潜在意識が、その心の状態と同じような現象を呼び込むからです。一種の同質結果の法則です。

 簡単に言ってしまうと、自ら宇宙を創ろうとせずに「ただ待っていればいい」と心の中で思っていれば、「ひたすら待ち続ける」という状態が引き寄せられる現象が発生します。あるいは他人のせいにして批判や攻撃ばかりをしていれば、非難や攻撃をしたくなるような現象ばかりが引き寄せられるように発生します。

 自分で積極的に行動せずに他力本願だったり、自分の周りの環境を他人のせいにしたりしていては、いつまでも同じことが繰り返し起こります。その悪循環を断ち切るには、自らの責任で宇宙を創造する、創造者は自分であるのだという自覚を持たなければいけないのです。 

 

 

布施 では、その「宇宙を創造する」とは、具体的にどういうことなのでしょうか。

秋山 端的に言うと、すべてのことに対して、いい感情で取り組み、楽しみながら何か美しいものを創造していくということです。たとえば楽しさは楽しさを引き寄せます。よい感情はよい感情のモノを引き寄せるのです。それは決して、破壊や攻撃ではないわけです。破壊や攻撃は、妬み、怨み、嫉み、憎悪といった悪い感情から生じます。ですから、そうしたネガティブな感情を引き起こすような現象が悪循環的に誘発されるのです。

 

いろいろな面で、スペース・ピープルのお話は

現在の参考になります。  

 

 

また、こちらはナチュラルスピリットから昨年夏に

出ましたが、昨年末にも新刊が出ています。

スペース・ピープルと秋山氏との交信記録を公開

したもので、これも是非読んでみたいですね!  

 

 

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 ありがとうございます!  

 

『からまった心と体のほどきかた』松久正さん(絵:RIEさん)-古い自分を解き放ち、ほんとうの自分を取りもどす

 

 

松果体革命』も人気の

ドクタードルフィンこと

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

松久正さんの新刊ラッシュが

続いているようですね(*´∇`*)

興味深いので、以前のも読みたいのに

追いつかん…(笑)

 

今日は、ドクターのアドバイスと共に

世界中に笑顔を広げるアーティスト、という

通りの明るく癒されるRIEさんの絵も楽しめる

PHP研究所からの一冊です。 

 

 

この本は、

第1章 人生・仕事・生き方について

第2章 恋愛・結婚・家庭について

第3章 生命・健康・死について

というくくりで、

さまざまな質問に答えた形で

書かれています。

そのため、日常的というか身近で一般的な疑問を

わかりやすく(魂レベルから)解き明かしてくれ

より理解しやすいかもしれません。

 

 いまの世の中を見わたすと、ほとんどの人たちが、いまの自分のままでは駄目だ、こうしなければいけない、こうならなければいけない、という思いで非常にもがいています。

 もがき続けるかぎり、じつは、本来の、あるべき自分のエネルギーとはつながらなくなってしまうのです。私がこの本でこれからお伝えしていきたいのは、ひと言でいうと、「本当の自分のエネルギーとつながると、驚くほどもがかないで生きられるようになる」ということなのです。

 そして本当の自分のエネルギーとつながると、こうでなければいけない、こうならなければならない、という部分が薄れていって、いまの自分を、「これでいいんだ」――バカボンのパパが言っている「これでいいのだ」――というふうに生きられるようになるのです。

 人間のそのような生き方こそが、この世が平和と調和、そして愛と喜びに満ちた世界になるために、いまもっとも必要なものなのです。そして、それが人間本来の生き方なのです。   

 

質問がいずれにせよ、ドクタードルフィンの

主張は一貫していて、このはじめに、で述べられた

メッセージが基調です。

 

そして、テーマのからまった心と体は、

もがくことから起こり、その「からみ」を

「ほどく」ような内容となっています。

 

何だか、前回のルン・ルの「ゆるめる」植原氏では

ありませんが、シンクロしてる…

この本が次にくるわけか。。

 

ということで、

RIEさんのカラフルでパワフルな絵を見ながら

「ブレインOFF、ソウルON」の状態で読むことを

勧められていましたね。

 

最初の質問、私たちはどうして生まれてきたのでしょうか。

また、何を目的として生きているのでしょうか では

ドクターの答えは、私たちの魂エネルギー(生命エネルギー)の

本質についての話から始まります。

そうしたエネルギー的存在が、振動数が低くなって人間として現われ、

さまざまな経験を通して、魂の意識エネルギーの乱れを修正し、

上昇させるためだといいます。

地球は制限が多い世界ですから、私たちはチャレンジャーなんですね。

 

また更に、優れない環境に生まれてきたりするのはなぜかという問いには

困難がありそれを克服するほど、その魂を磨く機会が増えるという

ことのようです。克服し、成長できる人にしかその困難は与えられない、

しかも、それは自分で選んだシナリオだということでした。

 

これは、ほんとそうらしいんですよね。

魂レベルの望みは、普段の私たちの意識レベルとは

全く違うということも少なくない!

もう、そんな大変なの、私選んで(望んで)ないわって

言いたいけど…

そうでもないらしいです(;'∀')

私自身、アカシックで読んでもらって知り、

衝撃を受けたことがあります。

課題をクリアしている自分を褒めてあげましょう(笑)

 

ということで、ありとあらゆる悩みの本質は

その魂の高い観点から見られないため

どっぷりはまってしまうことにもあるようですね。

 

 私たちが知っておかなくてはいけない大事なことは、「地球社会というところは、自分の思い通りにいかないことで、自分がより進化・成長できる」ということです。うまくいかないことで自分が必要な気づきや学びを得るのです。これを知っておかないと、「うまくいかないのは、自分がついていないからなんだ」とか「自分は本当に何をやっても駄目なのだ」と自分に対する自信がなくなってしまい、生きる希望を失くしてしまうということが多いわけです。――

 前にも言いましたが、「うまくいかないことも、あなたの魂の意識が選んだ最高傑作のシナリオである」ということを思い出してください。

 

つまり、人間関係も然り、

特に家族とか、身近な関係はありがたい修行相手という

場合も多いのではないでしょうか。

結局、それぞれ必要があって、会うべくして会うわけですね。

 

 執着するエネルギーというのは、実現可能な能力を減らしてしまいます。実現の可能性をもっとも小さくしてしまうのが執着なのです。

 例えば、物が欲しい、誰々の愛情が欲しい、こういう地位につきたい、お金が欲しいといったとき、そればかりに執着していると実現しにくくなるのです。

 ものごとは、その瞬間瞬間にしか起きません。

 自分に必要なものが欲しいと思うとき、「いまここの自分は、それを手に入れていない」と設定しています。ですから、いまここの意識エネルギーが現実化しているにすぎない人生において、ずっと永久に「手に入らない」現実が現れます。  

 すでに「手に入れている」世界が、同時にパラレルとして存在していて、ただそれにアクセスすればよいのです。そのためには、感情をゆるめ、ほどいて、すでに「手に入れている」という感情を作ることです。 

 

感情を自由にしてあげることが

「ほどく」ことなのですね。

 

 皆さんがこれから生きようとしている世界は、物質社会を超えた、目に見えない霊性の社会に入ります。そうすると目に見えないものが、皆さんにものすごく影響をあたえるようになります。ということは、いままで常識とされてきた生き方を変えないといけなくなります。

 

 損得とはなんでしょうか? 得イコール善で、損イコール悪でしょうか?

 前にも申し上げましたが、善悪という概念を作った途端、または、損をしている、得をしているという概念を受け入れた途端に、あなたは宇宙の叡智とつながらなくなるのです。宇宙のサポートを得られなくなります。――

 自分にとって損か得かは、霊性の社会では、まったく気にする必要のないことなのです。

 

 

あなたの生きる自分宇宙と、

あなたが気にする人の自分宇宙は、

まったく別です。

ですからあなた自身を

ハッピ~にしてあげてください。

 

 

本では、ぞれぞれの解答が

丁寧に二ページにわたって書かれています。

そして、次の見開きに

その要約の言葉と明るい絵が描かれているので

要点を確かめながら愉しめ、気分が上がるのも

よかったです。

悩んでいた人も気が軽くなるかもしれませんね。 

 

 

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 ありがとうございます!     

『ゆるんだ人から目覚めていく。』ルン・ルの植原紘治さんーゆるむほど自由になり、幸運が舞い込んでくる!

 

 

 

植原さんといえば、ひすいこたろうさんとの共著で

『ゆるんだ人からうまくいく。意識全開ルン・ルの法則』

 

 そして、更に、評判となったそのCDブック

ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

 

今回は、昨年の新刊についてです。 

 

初めて耳にした人は、ルン・ルって何?

私はその名は聞いたことありましたが、

ところで…何?でした(笑)

 

ルン・ルとはサイバーリーディングのことだそうで、

故・船井幸雄氏によれば、デルタ脳波の速読というらしい。

私は、植原氏の経歴で、ちょっと存じ上げていた

スピードラーニングの権威、関英夫博士の名を聞いて

ああ、なるほどと見当がつきました。

 

速読、いやそれ以上の会得を可能にする

脳波というか意識の状態が

あらゆる潜在能力を開く鍵といわれています。

つまり、その状態へ導くというか

共鳴を起こす方法が、ルン・ルと名づけられたという

感じでしょうか。

 

面白いのは、

速読ということで、当初は本を使っていたらしいのですが

今は、それもなく、植原さんの誘導で

ただ寝ころがっているだけ?とか(笑)

でも、埴原さんの波動に同調していけば

デルタ波に近づくのかもしれません。

先のひすいこたろう氏も会員だそうで

ルン・ル歴8年ということで得るもの多いと

推薦されているようです。

 

天才になるとは、何かを新たに身につけていくことではないのです。

むしろ自分がこれまで着ていた鎧(よろい)を脱ぎ、裸になっていくことです。

鎧を脱ぐために必要なのは、ただ、ゆるむこと。

そして、ゆるむためには、まず体の目覚めが必要になるのです。

この本は、体の目覚めを促すための健康についての話を、植原先生が初めてたっぷり語られたものです。  

              はじめに(ひすいこたろう氏)より

 

 

現代社会に生きる多くの人が、常に緊張状態にあり

心身ともにリラックスできないことから、

本来の自分自身とつながりづらく、力を発揮しきれていない。

で、本のタイトル通り、ゆるんだ人からうまくいく、

そしてこの新刊では、ゆるんだ人から目覚めていく、と

いうわけですね。

 

天才とは「天賦の才」、つまり、持って生まれた才能のことを指します。

努力によって得るものではなく、その人の内側から湧き上がってくるものです。

誰でも何かしらの才能は持っています。

しかし、すべての人がその才能を発揮しているわけではありません。

あなたの才能の発露を邪魔しているもの、それは自分を守っている硬い殻です。

その硬い殻がゆるめば、持っているものがすーっと素直に出てきます。

 

 

 分かりやすい明確な目標を立てるより、どうしたらいいのか分からないような、人に話したら大笑いされてしまうような、途方もなく大きな目標を持ちましょう。  

 

 目印が近すぎると、遠くに行くことができなくなってしまいます。

 宇宙探査船は、きっちり方向を決めて進んでいるわけではありません。

「おおよそこっち」と進んでいって、ある程度進んだら、「ちょっとズレたから軌道修正。今度はだいたいこっち」と進んでいきます。

 人生もこれでいいのです。

 だいたいこっち。ちょっと違った、やっぱりこっち。こうやってときどき軌道修正していけばいい。

 

途方もない大きな目標を立てるというのは

コーチングの苫米地英人氏も言っていましたっけ。

 

また、モテたいという人にも

自分が好きですかと問い、

まずは自分を好きになりましょうと、

そのための簡単なトレーニングも伝授してくれます。

 

そして

はじめにで、ひすいこたろう氏も書かれていましたが、

常識を覆すような話も、なかなか興味深かったですね。

 

・普段からテンションが高いのは、バランスが崩れている証拠。

・人との第一印象を決めているのは、あなたではなく、あなたのお腹の中にいる腸内細菌。

・手で握るおむすびがうまいのは、愛の力ではなく、菌の力。

・毎日便通がある人は、本当は腸の調子がよくない。

・臓器は疲れない。

・理想の食事は1日5~6食。――などなど…

 

特に腸の重要な働きや菌については、関心を惹かれました。

近年、健康については、いろいろな人がそれぞれ

様々な話をしていますが、

結局、何でもありなんだという気もします。

私は、どれを採用するかはその人次第なんだと

感じています。

そのためにも、植原さんの言うように

“頭で考えるのではなく、体で感じること”が大切に

なってくるといえましょう。

 

また、心と身体がゆるむと、

あらゆることがどうでもよくなっていくという

指摘も面白かったです。

お釈迦さまがお手本だという著者らしく

仏教に照らした智慧も多く語られます。

凝り固まりがちな私たちをゆるませ、固い殻を破るための

アドバイスに気づきが促される一冊。

興味があれば一読されてみてはいかがでしょうか。

 

 

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『クスリ絵』心と体の不調を治す神聖幾何学とカタカムナー丸山修寛さん

 

 

ITやAIなど

最先端の近代技術の開発・普及が著しい

現代社会ですが、近年になってまた

日本古来の神代文字や、カタカムナといった

神秘的な文化と古代図象などに

興味を持つ人が増えてきました。

 

以前、お医者さんでカタカムナを研究されている

丸山修寛さんの本を載せましたが

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

このドクターによる新刊がとても人気のようです。

 

クスリ絵 体と心の不調を治す神聖幾何学とカタカムナ (アネモネBOOKS)

クスリ絵 体と心の不調を治す神聖幾何学とカタカムナ (アネモネBOOKS)

 

 

本は、約15㎝角のほぼ四角で、厚さは2㎝弱で

手に取りやすいサイズ。

 

クスリ絵って、な~に?

数学や物理学、神聖幾何学、古代文字(カタカムナ)などの概念を取り入れて医師であるわたしが開発・作成したものです。そのどれもが、生命エネルギーの調整や、人間が本来もつ自然治癒力、潜在能力などを引き出し、向上させるうえで最適な形や色で構成されています。本書では、治療でも活用しているクスリ絵のなかより、実際に多くの人々を癒し、問題解決へと導いたものを不調別に厳選していますが、各症状にだけ対応するものではありません。そのパワーは、まさに無限大。五感を研ぎ澄ませながら見て、触れて、頭ではなく直感的に心地いいと感じたものが、あなたの可能性を引き出す“クスリ”となることでしょう。

  

中には、身体の部位別での処方、

また心の不調にも対応するらしい

各種の絵図というか幾何学模様が載っています。

カラフルなもの、ビビッドな色彩や

美しいグラデーションを持つものなど、実に多彩で

見ているだけで癒やされるという『クスリ絵』の一冊です。

 

こういった図象では、曼荼羅というものが知られていますね。

また、スピ系では、古代の神聖幾何学について書かれた

フラワー・オブ・ライフ』が有名です。 

 

もっとも、こちらは情報量も多く、

内容がちょっと難しいところもありますが、

ロングセラーとなっています。

 

それはさておき、

こうした幾何学的な模様や色彩などによる 

そのエネルギーを感じて、共鳴することで

細胞レベルや潜在意識などに働きかけることから

心身へ何らかの変化や変容などがもたらされるとされます。

 

まあ、実際に絵を見て頂ければわかるのですが、

眺めているだけで、なかなか愉しいんですよ。

難しいことを言わずとも、

誰でも絵画やデザインなどを

見たり、飾ったりして、

その模様や色彩を味わい楽しむのと同じですね。

 

ちなみにこれを見て、思い出したのは

こちらでも取り上げてきたウィリアム・レーネンさんが

勧めていらしたローリンダ・アイリーンさんのシンバラという

大変美しい絵(アート)もそうです。

 

ibokjapan.com

 

いずれにしても

すべてはエネルギーから成り立っており、

こうした絵や図象もエネルギーが形をとって

特定の表現としてその姿で現れているということでしょう。

その波動に共鳴したり、エネルギーを受け取ったりと

深いレベルでの動きが起こっているのですね。

エネルギーは感じるものですから、まずは

直感的に触れて、親しんでみるといいのではないでしょうか。

 

『クスリ絵』の本では最後に、塗り絵で遊ぼうという

ページもあります。

確かに、今人気の高い塗り絵って、

楽しいし、癒し効果もありますよね。

 

音もそうですが、色も特定の波動を使うことになり

古来からヒーリングに用いられてきた由縁ですね。 

 

 

クスリ絵について更に詳しく知りたい方に新刊も出ているようです。

 

 

また、レーネンさんの本では、こちらにシンバラカードもついています。

 

 

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