不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『「あの世」とのおしゃべり』the Planet from Nebulaーバシャール等メッセンジャー、ネブラさんの初出版本

 

 

私が日々拝見している

スピリチュアル関連ブログの一つであり、

こちらでも幾度か紹介しているのが

アメブロでバシャールを冠してメッセージを伝えている

the Planet from Neburaさんです。

 

ちなみに今日の記事

ameblo.jp

 

さて、今年の2月にKADOKAWAから

そのネブラさんの本が初めて出版されています。

  

 

あなたの魂が教えてくれること、と副題?にありますが

今の私たちに必要なメッセージが

ネブラさんとガイドさん達とのやりとりを通じて

まとめられ、

とにかく読みやすく、わかりやすく、

何より楽しく読め、面白かった(興味深かった)!!

 

「この世」にいる人に教えたい10の伝言と

紹介にあるとおりの章立てです。

第1章 ガイドとのコンタクト、はじまる

第2章 ホンモノの自分を取りもどす

第3章 ホンモノの自分の役割は?

第4章 命は永遠。魂に死はない

第5章 自分軸で生きる

第6章 カルマよりもワクワク

第7章 ワクワクで人生が変わる!

第8章 まいた種を刈り取る

第9章 サインの意味を知る

第10章 新しい世の中を生きよう!

 

ネブラさんのブログは2011年8月頃から

毎日、バシャール:記事タイトルとして

スピリチュアルなメッセージが発信されていて

多くの人が読まれているようでしたが

アメリカ在住の御本人については、

近年のオンラインサロン以外では触れられず?

ちょっと謎めいた感もありましたっけ。

今回の本では、そのネブラさんの人間性がとても身近に感じられ、

チャネリング・メッセージというか内容も、ブログとは違って

日常や、この人気ブログを始められた経緯などもわかり

カジュアルな雰囲気で親しみやすいかもしれませんね。

 

いずれにせよ、現在、あちこちで伝えられている

新しい時代を生きる私たちへのメッセージの要点が

ここでもあらためて確認できるものともなっています。

 

ネブラさんがガイドのネブランさんに出会った後

面白いシンクロが起きて様々な出会いがあり、

その中にはバシャールもいました。

 

バシャール 地球のみなさんは今まさに、古い世の中を出て、新しい世の中へと向かっている最中にいます。だから今、新しい世の中について学ぶ人が増えているし、学ぶことが大事なんです。

「やっぱりそうなのかあ。でも新しい世の中ってどんな世の中?」

 疑問に思っていると、早速バシャールが答えてくれた。

バシャール 新しい世の中に行くということは、つまり人類が進化することです。

大きく進化するのは、物理的なものよりも精神性です。新しい世の中は、物やお金が基盤の資本主義社会とはまったく違って、自分のハートに寄り添って生きることが基盤の社会になります。

「ほぉ~! やっぱりハートが基盤の社会ってわけか」

バシャール ハートの故郷である“ホンモノの自分”に戻りましょう。

「ハートの故郷? “ホンモノの自分”?」

バシャール あなたたちはホンモノの自分に戻りたいと思っています。ホンモノの自分にはハートがあります。今あなたたちは、ホンモノの自分というハートの故郷に帰り、そのハートを取り戻したいと思っているのです。

 この言葉にハッとした。

「すごいぞ! 私が聞きたかったトピックじゃないか!」

バシャール これからあなたたちは、ホンモノの自分を生きるようになります。新しい世の中では、みなさんは自分のハートに添って生き、自分の現実を自分の力で作り出すことになります。

自分の人生は、ほかでもない自分が決めるのです。

 

 

 

 

そして、昔から霊媒体質で、ネイティブアメリカンの過去世などの記憶もあった

ネブラさんは、ガイドにも促され、スピリチュアルメッセンジャーとして

ブログを開始されたわけですね。

 

ハイヤーマインドとつながるための太鼓を作っているという男性との会話。

男性 ――この世にいる君が表舞台でキャラを演じる舞台俳優なら、あの世にいるハイヤーマインドは舞台裏で君に指示を出す監督って感じだよ。なぜそれができるかっていうと、あの世のハイヤーマインドの自分は高い意識を持ってるんだ。だから、高い山の頂上から全体を見渡すように、物質界にいる君がよく見えるんだよ

 へえー! ハイヤーマインドはなんでそんなことしてるの?

男性 この世の君がちゃんと人生の目的を達成できるよう、サポートするためさ。あの世のハイヤーマインドはこの世の君の人生の目的を知っていて、君が目的を達成する一番の近道も知ってるんだ。そしてそれを君にいつも教えてくれるんだよ。

 教えてくれる? どうやって?

男性 君の感情をシグナルにしてさ。 ハイヤーマインドの意識にこの世の君がシンクロできた時は、非常に心地よい感情が発生するんだ。

だから心地よい感情の正体は、あの世の自分とこの世の自分の心がぴったり一致する時に発生するシグナルってわけ。

 ってことは、逆に心地よくない感情が出る時って、あの世の自分とこの世の自分の心が不一致になってるってこと? 

男性 ビンゴ!

そして、心地よい感情を選ぶ、という話になります。

ガイドのネブランも言うように、

ハイヤーマインドと分離しているときは、何か引っかかりがあったり、ギュッと縮こまった感じがあるのさ」

また、もともと完全だった私たちが分裂していったのは、いろんな経験をして成長するためだともいいます。困難を克服する体験、チャレンジは楽しむものでした。ところがこれまでの私たちは、現実という幻想に囚われてすっかり本当の自分を忘れてしまった状態だったんですね。

今後、他人や外部の評価を恐れずに、自分で自分を満たす「自分軸」で生きる、

自分の力を取り戻す必要があるわけです。

 

「確かに“ツマラナイ”というフィルターでものを見ているのは自分だな。”ツマラナイ”フィルターで世の中が明るく見えるわけないか」と考えていると、また声が聞こえてきた。

ネブラン そうなんだよ。人は色眼鏡で世の中を見てるのさ。くもったフィルターで世の中を見てるから、暗くネガティブな世界に感じられてしまうんだ。

 暗くしているのは自分自身ってことか。

ネブラン そうさ。フィルターをくもらせているのは、世の中のせいでも上司でも何でもない、紛れもなく君自身なんだよ。

 わ、耳が痛いな……。

ネブラン 世の中のあらゆる出来事には良いも悪いもないんだ。それを誰かがジャッジして、意味をもたせることで初めて良し悪しが出てくるんだよ。ネガティブに捉えるか、またはポジティブに捉えるかの選択肢が君たちにはあるんだ。

 考えてみたら選択肢があるってありがたいことだよね。せっかく選べるのに、ネガティブばっかりじゃもったいないかもしれないな。

ネブラン でしょ? そもそも、選択肢があること自体、この世はすでにポジティブだってことなのさ! フィルターさえ汚れていなければ、この世の中は明るいしポジティブな世界なんだ。その世界をあえて汚してしまったら、見たいものも見えなくなるし、綺麗だと思える瞬間も逃してしまう。人の親切や愛情もシャットアウトしてしまうんだよ。 

 

おわりにネブラさんが引用されてたバシャールの

「自分にとってベストなことは、ベストなタイミングでやってくる」

とにかく気に留まったら、手に取って読んでみてね、と

お勧めしたい一冊です。 

  

 

 

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『新・日本列島から日本人が消えた日』ミナミAアシュタールー破・常識の歴史の話が新版となって再登場

 

 

ちょうど、昨年の夏頃だったと思いますが、

こちらでもご紹介している

ミナミAアシュタールさんのご本で

ぶっ飛んだ歴史の話を(チャネリング)展開した

『日本列島から日本人が消えた日』がありました。

 

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

 

アマゾンでも話題のベストセラーとなったものの

なぜか?その後の増版には至らず、それでも

ミナミさんたちのもとにはリクエストが絶えなかったようです。

で、一年近く経って、ついに更に加筆したうえで、上下巻の二冊となり

新版として登場することになったそうです。

 

新・日本列島から日本人が消える日(上巻)

新・日本列島から日本人が消える日(上巻)

 

 

新・日本列島から日本人が消える日(下巻)

新・日本列島から日本人が消える日(下巻)

 

 

ミナミさんたちの人気のブログやYouTube上で、

本日お知らせがありました。

 

ameblo.jp

 

まあ、チャネリング本ですし、

ぶっ飛び過ぎた内容から、

トンデモ本扱いされたり、

SFとして楽しまれるのも悪くないと思いますが、

そもそも実は、私たちが学校で習ってきた歴史って

必ずしも真実ではないってこと

お気づきでしょうか。

時代や時の権力者、支配層によって

都合のいいように改ざんされたり

変わってきているというのは

注意深い人ならおわかりだと思います。

  

 

 

 

 

この本にあったかどうかは定かではないですが、

例えば、日本には古代文字がなかったというのは

不自然なんですよね。神代文字があるんです、と

私は感じています。

 

それに実際、

昔習った、聖徳太子ですが、

現在では

かつて史実とされた内容と表記が

近年になって

すっかり変わっていますよね。

 

私がこうした本をお勧めするのは

内容云々よりもむしろ

凝り固まったこれまでの当たり前や

思い込み、刷り込みをはずすための

きっかけの一つとなるといいのでは、と

思うからです。

時代はどんどん変わっていくし

流れも勢いも大きく

これまで隠されてきたことや秘密なども

次第に明らかになっていくといわれています。

 

何でも鵜呑みにする必要はありませんが

これからは驚くような新しい価値観や

動きが起こっていくでしょう。

私たちもどれだけ、新しいことに

オープンで柔軟でいられるか、が

何より大事になっていくと思います。

 

これからはまた、個の時代です。

個人で出版(再販)される方向へ進まれた

ミナミさんたちの気概と意志を応援したいですね。

 

6月15日の発売予定で

アマゾンで予約開始だそうです。

 

 

 

 

 

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『神さまがくれたたった一つの宇宙の法則』上江洲義秀氏 

 

 

 

このブログでも

よくご紹介している

不食の弁護士さんとして知られる

秋山佳胤さんがいます。

今回は

その秋山氏が尊敬されているという

超能力者であり覚者の

上江洲義秀さんの本の一冊からの

抜粋をいくつか載せておきます。

 

神さまがくれた たった一つの宇宙の法則

神さまがくれた たった一つの宇宙の法則

 

  

幸福論Ⅲ

 現在の自分ととりまく全てに対して心の底から感謝できる人が、本当に幸福と言えるのではないでしょうか。

 巷間でよく言われるように、「ありがとうございます」という感謝の言葉は、現象として目の前で起きる全てを肯定し祝福する言葉で、幸福への道を力強く作ってくれるものです。

 ありがたいことが起きる──しかもそれは夥しい原因の結果として必然的に継続して起こるのです。ありがたいことが必ず起きるという幸福に、日々私たちは包まれて生きているのです。

 あなたは、目の前で起きている奇跡の連続である現実を、喜びを持って一つひとつ言葉にして言うことができるでしょうか。たえることなく呼吸し、手を動かし、二足を使って歩くことができ、電車という便利なものを使って移動し、空腹を感じて昼食をとることができ、友人や恋人とお酒をくみ交わし、散歩や運動、趣味を楽しむことができるのは何と幸せなことでしょうか。

 私たちは足らざることに苦しむよりも、今あることに感謝と喜びをあらわすべきではないでしょうか。

 過度な願望は現実を認めていないことであり、すでに必要なものを結果として全ていただいている自分自身を否定していることでもあるのです。

 宇宙は一命一体、自他一体の延長としての全一体として存在し、良いと思われることも悪いと思われることも全て良きこととして日々起こっています。それは原因が作り出す結果として絶妙な計算のもとに、必然的にあらわれているのです。

 現実を作り上げ、それに対して評価しているのは全てあなた自身の頭の中の作業なのです。あなたは全体の一部であり、他の喜びも悲しみもあなた自身の喜び、悲しみです。全てのものは全てのものを幸せにするために存在し、全ての人は全ての人を幸せにするために存在しているのです。   

 

仏教に“因果応報”という言葉があります。

一般的には、何か思わしくないことが起きた時に

以前の悪い行いの報いだという認識が

広くあるようです。しかし、これは

単純にそう述べているわけでなく

結果に良いも悪いもなく、

全ては自分が蒔いたというか

創り出している現象であることを

知らせています。

 

近年、自らの意識がその現実を創っているという

概念は、自己啓発やスピリチュアルな世界、

人気の引き寄せの法則などでも

広く知られてきましたが、どうしても

私たちは自分の都合のよい方に解釈しがちです。

たぶんエゴなのでしょうが、特定の物事や

結果にこだわります。

しかしながら、幸せでありたいなら、

この身勝手さは戒める必要があるようです。

 

永遠の幸福

  私たちは、全ての本質は根源に存在していることを知らなければなりません。

 この世にいる多くの人々は「結果」から得ようとし、日々求め、もがいています。

 しかし本質から見ると、全てはすでに与えられているのです。私たちは悟りという神の義から手に入れることができるのです。

 目の前にあるものは積み重ねられた原因のあらわれ、身口意のあらわれであり、「日々の仕事の中で神の義から得よ」というとらえ方を肯定すれば、私たちは必要なものをすでに与えられていることを知るのです。

 私たちの意識を、肉体、物質、金銭から少しずつ心へと比重を移すことで、神の義が私たちを自然と導くようになるのです。 

 

全ての原因は自分に

 目の前の現象は突然どこかからともなくやってくるものではなく、原因として自分の意思が作り招いているのです。

 運を良くするには、「全ての原因は自分にある」と心の底から思うことです。

 このように意識を正してゆくと、私たちは根源(本質、実相)の世界とつながりやすくなります。――

 

「気づき」こそがあなたの運を変えるのです。

 私たちは日々、結果を見ているとともに、原因となるものを日々積み重ねています。

 原因から手に入れる──原因としての天国からすでに与えられていることを知らねばなりません。

 目の前の現象は全て必然で、自らの学びのためにあると気づき、それを受け入れることで、過去の数々の出来事の意味も変わり、全てが意義あることとして光を放つようになるのです。

 パーソナルヒストリーの書きかえが極めて自然におこなわれてゆき、ご本人の学びが一段と深まってゆきます。それは、宇宙の意思による自然な流れなのです。 

 

 

 

今、気づくことはとても大切です。

それによって、私たちは新たに変わり

進化していくことが出来ます。

 

含蓄の深い言葉が並びますが

最後の方にあった次のたとえ話もまた

とても印象的でした。

 

心の宝箱

 乞う以上の分け前を与えられた物乞いは、誰一人としておりません。私たちが与え主になってこそ、無限の泉が湧き、無限の宝庫が開くのです。

 道ばたで古い木箱の上に腰かけて、通りすがりの人に帽子を差し出して物乞いをする者がおりました。ある時、一人の男が通ったのでいつものように帽子を差し出したところ、「あなたに与えるものは何もない」と言われました。そして、「あなたが座っているその木箱は?」と続けました。

 「何十年にもわたってこの上に座って物乞いをしています」と返答すると、「それでは箱を開けて中を覗いたことはあるのか?」と聞きました。

 「まだ開けたことは一度もありません」と答えると、「だまされたと思って蓋を開けて中を見なさい」と言うので、物乞いが中を覗いてみると、黄金に輝く宝物がぎっしりと詰まっていたそうです。黄金の宝の上に座っていながら、人にモノを乞うていたのです。

 あなたの中には無限の知恵、力、愛があるのです。それを眠らせたままにしているのではないでしょうか。人は無限の知恵、力そして愛の持ち主であるにもかかわらず、「愛をください。もっと愛を」と乞い願っているのではないでしょうか。

 無限の愛という泉は、与えて与えて与え尽くすことで開いてゆきます。必要な時に必要なものがいつでも引き出すことができる愛という宝箱を、あなたは持っているのです。 

 

本格的な修行とともに覚醒し、

世界中で講演をし、特に沖縄で

長く教えを説いてきた上江洲氏の

言葉には思わず背を正したくなるような響きが

あります。 

 

 

 

ちなみに、秋山佳胤さんも駆けつけるという光話会が

毎月開かれているそうで、

YouTubeにアップされていました。

面白いのは、同じ会場で精神科医越智啓子さんも

コラボされたりすることもあるようです。

 


上江洲義秀先生の光話会 (2019年3月20日)

 

我は肉体にあらず、幽体にあらず、(神)霊なり。

霊は命であり、本質であり、全ての根源である。…

私たちは本質を知らず、そして人生の道において

本質であるエネルギーの使い方を知らないから

彷徨い、迷い、分離しているといいます。

想いも言葉も、エネルギーの振動(波動)です。

エネルギーの正しい使い方、そして

全ては一つで本質であると理解できるでしょうか。

 

 

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『気をつかわずに、愛をつかうー矢作&プリミ「宇宙愛対談」』矢作直樹さん、白井剛史(プリミ恥部)さん

 

 

 

昨年出た

吉本ばななさんの本『違うことをしないこと』の中で

対談されていたプリミさんのお話もよかったので、

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

今回は、

矢作直樹氏と対談されていた一冊を手に取りました。

 

気をつかわずに、愛をつかう――矢作&プリミ「宇宙愛」対談

気をつかわずに、愛をつかう――矢作&プリミ「宇宙愛」対談

 

 

綺麗なピンク色の表紙で

アンドロメダ座が描かれ、

カバーの裏はハート模様がびっしり。

頁の左下のところどころに、素適な

曼荼羅のようなカラフルな幾何学モチーフ。

 

そして、

合間に見開きで、パワーあふれる写真も

気持ちいいエネルギーが満ちている。

トルコのカッパドキア洞窟とか

オーストラリアのグレートバリアリーフとか…。

 

いつもだとあれこれ引用して

話を紹介することが多いのですが

何かこの本は

最初に書いてあるように

ぼ~っと右脳で受け取るように

眺めているのがいいみたい。。。

 

出版社の方の司会も入って

矢作先生とプリミ恥部さんの

興味深いながら

割と抽象度の高い『ラブ(愛)』のバイブレーション

について語られているから説明しにくいのも確か。

というか、字面を追って説明するのもどうかと。

頭で理解するより、感じることが

これからは特に大事になっていくでしょう。

 

 

 

 

お話自体はとても興味深く、面白いんですよ。

これまで1万人以上に

宇宙マッサージをされてきたというプリミさん、

緊急医療の場で活躍なさってきた臨床医の矢作さん、

そのお二人がエネルギーという見えない世界の力について

話しているわけですから。 

 

(施術するクライアントの年齢層を訊いた後)

矢作 意外とワイドレンジですね。体が疲れるということはないんですか?

 

プリミ 宇宙に無限にある愛をつかって脱力してやっているので疲れないです。負担にならないポジションを常にとるようにしていますし。

「気をつかわず、愛をつかう」というスタンスで生きてます。

身体が愛のバイブレーションになればなるほど、チャクラを開けたときに宇宙から愛のバイブレーションがはいるようになります。 

 

「気をつかわずに、愛をつかう」という

タイトルはここからきているんですね。

 

また、印象に残ったひとつに

決して相手に押し付けないということ。

 

矢作 大切なことは、本人の気づきだと思うんですよ。強制ではなく。流れているエネルギーを感じたり、文字から何かを感じたりして、自分で気づいていく。

 

プリミ 啓蒙みたいなことだとエゴがうまれて愛が見失われていくんです。愛を感じていける環境をつくっていくだけでいいと思うんですよね。押しつけなくても。

その人にタイミングがきたときに、自然に響いていくと思うので。

こういう対談も、そのきっかけの一つになってくれればうれしいですね。

 

矢作さんが触れていた

アボリジニ(オーストラリアの先住民族)では

エゴを出さない、とウソをつかないという教えが

あるということで、このお二人も

その点はとても大事だと話されている。

ウソをつくって、他人だけじゃなくて

一番つらいのは、自分につくウソということね。

 

ところで、プリミさんが言う「ラブ」って

いわゆる親子間の愛情とか恋愛っていうんじゃなくて

もっと無条件な高次の宇宙の愛って意味です。

私たちが一般的に使ってるのは、ひも付き「愛」

だったりして、実はエゴが絡んでいる場合が

少なくないことに気づいてなかったりする。

 

とにかく

こういうちょっと不思議で面白い

そして本当に愛を使って伝える人が

でてきているんだな~と思うと

楽しいですね。

手元に置いて

宇宙愛の波動を感じたい一冊でした~。

 

 

 

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『みんな誰もが神様だった』並木良和さんー目覚め、宇宙意識と進化へ導く急務なメッセージ

 

 

現在、人気の高いスピリチュアル・カウンセラーの

並木良和さんが2018年秋に出版された一冊。 

 

みんな誰もが神様だった

みんな誰もが神様だった

 

 

並木さんの本では、2015年に

『ほら起きて! 目覚まし時計が鳴ってるよ』があり、

講演会も行われています。 

ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ

ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ

 

爽やかな笑顔で

女性に人気がありそうなのも頷けますが、

もともと霊能力が強かったとのことで

"上"(神様など高次の存在)と繋がると

よどみなく、様々なことについて滔々と語られます。

御本人が話される内容の通りに、一貫して

自然体で自由な在り方を地でいっている

というのもなかなかスゴイことだと

思います。

興味のある方は、YouTubeでご覧になるといいでしょう。

 


Awakening&Power(目醒めと現実創造)並木良和さんトークイベント4.27.2018

 

近年、強く伝え続けているのは、現在の

宇宙の大変革の中で、地球に生きる私たちが

本来の高い意識に目覚めていく時期にあるという

ことです。

特に2018年から2020年の3年間が重要な転換期で

この時期に目覚めるか、そのまま眠り続けるのかの

選択をする必要があるといいます。

並木さんのこうした情報に接しているということは

顕在意識では気づいていなくても、目覚める方向で

選択しているという話もよくされているようです。

 

 

 

 

また、長年救急医療に尽力された医師の矢作直樹氏と

よくコラボされており、この本でも

巻頭で並木さんについて矢作氏が述べられ、

最後にはお二人の対談も載っています。

 

 目覚めが起こると、だんだん頭を使わなくなります。頭で忙しく考えなくても、きちんとものごとがまわるようになっていくのです。

 普通なら「頭を使うことで、ものごとはうまくまわる」と教わります。——

 でも、目覚めが起こればそういうことはどんどん少なくなっていきます。頭を使わないのではなく、使えなくなるのです。そのかわりに、ハートでものごとをとらえることができるようになっていきます。

 そうなれば、その場に立った瞬間に、何をすべきかがわかるようになります。人と話すときも、言葉が自然と出てきます。

 

  なぜ目覚めたくなかったのかというと、人間としての生き方をまだまだ楽しみたかったからです。人間としての生き方というのは、皆さんが普通にしていること。つまり日常で起こってくるさまざまな出来事に一喜一憂するという在り方です。思い通りの結果になれば喜び、期待外れのことが起これば落ち込む、という生き方です。

 罪悪感や無価値観、そして不安、心配、恐れ、嫉妬、怒り……人生はそんな感情で満ちあふれています。とくにネガティブといわれる感情を引き起こすような体験は、大なり小なりだれもがしているものです。

 でもこうした生き方というのは、目覚めではなく「眠り」の生き方なのです。

 

いわば、私たちの現実は

それぞれの意識が映し出した映像に過ぎないものの、

それに気づかず、そこにどっぷりハマって

様々なドラマを体験してるといいます。

スクリーンに映った映像(外側の現実)をいじっても

何も変わりませんが、フィルムとなっている元の意識を変えれば

映像〈現実)も違ったものになるというわけです。

 

 地球ではこういう感覚をドラマに仕立て上げて、そこでエネルギーの奪いあいをしながら人間ドラマを体験しているだけです。

 でもこれからは、もうそんな体験はできなくなります。

 恋愛をしても、いままでのような恋愛の仕方はできないのです。

 もっとわかりやすくいうと、あなたにとって特別な人がいなくなってしまう。

 でも、それは特別なことではありません。

 この地球では、「恋愛ドラマ」が好きというだけのことです。それ以外なら、たとえば「健康ドラマ」が好きな人もいるでしょう。

 茶化しているわけではありません。病院に行くとよくわかります。お年寄りたちが、「私は膝が痛いの」「私は膝どころじゃないわよ、腰だって」と、まるで不健康を自慢しあっているかのようです。じつは僕たちは、こうやって語りあうことで周波数を共振・増幅させ、それをリアルなものとして体験しているだけなのです。

 

目覚めるためには、まず

外側の現実に捉われないこと

物事に一喜一憂するのをやめること

だといいます。 

誰かや世界のせいではなく

すべては自分に源があると知ることです。

 

 皆さんはいままで、さまざまなものを外に求めていたはずです。

 でも、目を醒ましてしまえばもう、外には求めなくなります。なぜなら自分の意識が変わり、意識こそがすべてであることがわかるようになるからです。つまりすべてのことは、自分の周波数というフィルムが映しだしている映像にすぎない、ということを理解するのです。

 ただ、いざそうなると、現実がつまらないと感じる人もいるかもしれません。

 これまでは眠ることを選択した世界の中で、さんざんあれができないとか、一所懸命に頑張っているのに豊かになれないだとか、そういう思いと葛藤を体験してきたはずです。これからはそういうことはやめて、本来の意識の在り方に戻っていこう、目醒めていこうというタイミングを迎えているわけです。

 ただこれまでは、頑張ることで認められ、それによって得たものもたくさんありました。これからの目醒めていく流れの中では、いままでの外をなんとかしようという生き方をすればするほど、川の流れに逆行するように、ものごとがうまくいかなくなっていきます。これまでのように、これとこれをやれば確実に結果が出た、ということがなくなるのです。

 これはとてもすごいことで、これまでの生き方、やり方を変える時期を迎えているという明確なサインなのです。 

  

何を手放せばいいのでしょうか?

 簡単です。皆さんにとって心地よくないものです。心地よくないと感じるものはぜんぶ、この地球の周波数であり、本来の意識の中にはないものです。

 

 簡単にいうと目を醒ますというのは、身にまとった地球の周波数を返していくということです。いままで楽しんできたぶん、「ありがとう」といってお返しするのです。

 

すぐには難しくてもこれからは

問題を問題視しないこと、

外に世界に何かを求めるドラマをやめること

など、具体的なアドバイスが示されていきます。

 

まずは、人に合わせることを止める、

自分とつながるには、いい気分でいることを選ぶ。

また、

邇芸速日命(にぎはやひのみこと)からの言葉や

最後の矢作直樹氏との対談がとても興味深い

内容となっています。並木さんが伝えているのは

急務でもあり、興味あれば一読をお勧めします! 

 

 

並木さんとほぼ同じような提唱をされている方に

以前から関野あやこさんもいますが、

いずれにしても、ようやく私たちが追いついてきた

時代の要請であり、新時代の到来をも感じます。

 

それぞれが自分自身の本質へと"目覚めて"いく時代です☆

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