不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『いつでも引き寄せの法則』-エイブラハムの教えをまとめた癒しの総集本(エスター&ジェリー・ヒックス)

 

 

 

引き寄せの法則の定番

エスター・ヒックス+ジェリー・ヒックスさんによる

エイブラハムの教えのポイント365をまとめた一冊がある。

関連本はいろいろ出ているが、

日常的に手元に置いて、ちょっと開いた頁を読める。

優しい色合いとイラストに包まれたメッセージ。

 

いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法 (引き寄せの法則シリーズ)

いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法 (引き寄せの法則シリーズ)

 

 

本の紹介では

“カバンのなかのエイブラハム総集編” とある。

普通の単行本サイズながら

ソフトカバーと癒しの装丁・色調&イラストで

日々、使いやすい一冊ですね。

 

エイブラハムの一連の本もよかったですが、

確かに、これは手元に置いておいて

パラパラ見るのに最適です。

 

では、ちょっとパッと開いたところから

 

280

 自分を気分よくさせてくれる思考にもっと注意を向けるようあなたがたに勧めたい。すべての思考をコントロールしなければならないほど過激なものに注意を向けるのではない。自分が見たいものを探すと決意すればいいのだ。それは難しい決定ではないが、あなたが経験することに大きな違いをもたらす可能性がある。

 

281

 もしわたしたちがあなたの立場だったら、何かの「現実」にではなく「波動」に注意を向けるだろう。わたしたちのことを知りたがっている人たちにこう言いたい。「わたしは気持ちがよければ、それに全面的な注意を向け、そうでなければ、それをまったく見ない」と。あなたは注意を向けるものの本質を創造することができるし、創造することになるのだ。 

 

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よく例えに出されるように

現実は、鏡やスクリーンに映し出された映像のようなもので

それを変えようとする場合、鏡やスクリーンをいじるのはなく

映っている本体を動かすだろう。

それが時に、私たち自身の姿であったり、

その思考や想いなどを変えることになる。

それに従って、映像も変わるが、

つまり注目すべきは大元の波動という。

 

130

あなたが他人に与えることができる最大の贈り物は、あなた自身の幸せである。あなたが喜びや幸せ、感謝の状態にあるとき、本当の自分である純粋で前向きなソースエネルギーの流れと完全につながっているからだ。あなたがソースエネルギーとつながった状態で、人や物に注意を向けると、対象となった人や物は必ず何らかの恩恵を受ける。

 

131

あなたの幸せは他人の行いに依存していない。あなた自身の波動のバランスにもっぱら依存するのだ。他人の幸せはあなたの行いに依存しない。彼ら自身の波動のバランスにもっぱら依存するのだ。人が一瞬一瞬どう感じるかは、彼ら自身のエネルギーのミックスによって決まる。あなたがどう感じるかは、あなたの願望とあなたが出している波動とのバランスを示す単純明快な指標である。 

 

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私たちは当然のように、環境や周囲の人たちの

知らず知らず影響を受けてしまいがちですが、

本当のところは、

自分自身の状態(波動)を知って、

自ら整えることこそ、が

大事なんですね。

 

引き寄せの本質について知りたいと

本を通して読むのもよし、

何かちょっとヒントが欲しい時、

気分転換したい時、

パッと開いて読むのも楽しい一冊で

愛読しています。 

 

 

 

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『健やかに安らかに』小さな喜びを見つけ、一日一日を大事に積み重ねてゆく-矢作直樹氏

 

 

直観的な生き方を示唆している

足立幸子さんの著書『あるがままに生きる』にあったが、

本も何が何でも全て読み通さなくても構わない。 

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

その時に何か一つでも印象に残るフレーズがあれば、それだけでも

その本を手にした意味があるという。 

 

そういった気になる箇所を拾い上げているうちに

このブログも始まったわけで、

確か最初は(他のブログで8年前くらいになるのかな)

やはりこの時期(9月)だったように思う。

9月は、一年では3/4過ぎで残すところ4ヶ月になるが

なぜか、結構新しいことを始めていたりする。 

 

健やかに安らかに 小さな喜びを見つけ、一日一日を大事に積み重ねてゆく

健やかに安らかに 小さな喜びを見つけ、一日一日を大事に積み重ねてゆく

 

 

さて、今日載せる本のタイトルの一部に

小さな喜びを見つけ、一日一日を大事に積み重ねてゆく、

とあります。

著者は、救急・救命医療に長く携わっていらした医師の

矢作直樹さんで、若い頃は登山に熱中された時期があったという。

それこそ、大変な行程に思える登山も

一歩一歩の積み重ねから始まるわけだが、おそらくその後

ハードなお仕事を続けられた体力、気力、精神力が

養われたであろうことも窺えますね。

 

1、生きていることへの感謝の気持ち 

小学生の頃から山登りに親しんできた私は、大切なことはすべて山に教えてもらったと、いま感じています。その中でも一番大きなことは、物理的に厳しい状況でも、雨風をしのげて、食べ物があって、横になって寝られるありがたさを知っているということです。山だけでなく、海も同様ですが、自然の中でさまざまな厳しい状況を経験しておくと、なんでもない、普通のことに感謝を感じるようになるのです。

 

確かに、自然災害などが起こると私たちは

なんでもない、普通のことに感謝を感じるようになりますが

近年のような激動の時代には、常にこうした意識を持っているのは

とても大事ですね。

 

矢作氏は、また、

“生きているというのは普通のことではなく、

特別なことであると理解している”ともいい、

山の中で、サバイバルの知恵を体得したそうです。

更に、

 

四番目は、人は大概のことでは死なない、とわかったことです。物事に本気で対峙していれば、人はそう簡単には死なない。表現は難しいのですが、死ぬときは死ぬが、死なないような気がしていると死なない。実際に、そんなことがあります。この感覚は、根拠のない自信といったらいいでしょうか。

 本気で考えたり、本気で行動していると、普通の人が感じる恐怖というものが抜け落ちるときがあります。完全に恐怖を感じなくなると危ないのですが、そこそこ感じながら行動していると、ああ、ここまでやっても(行っても)自分は死なないだろうと思えてきます。そうした根拠のない自信は、生きていく上でとても大切なものではないかと思います。 

 

“根拠のない自信”というのは、確かに大切な気がします。

証明のしようがなくても、そう感じていること自体が

大事なのでしょう。

 

また思い込みについても触れ

 

2、思い込みは生活を不自由にする

 現代の人は、いろいろなことを考えすぎているような気がします。山では、自分の今の体力はこのくらいという客観的な評価を下して、それならば1時間あたりこのくらい動けるので、それを自分に与えられた時間にあてはめて、いつまでにどこまで行けるかという計算をします。体調や、状況の変化がありますから、実際にぴったりその距離まで行けるというわけではありませんが、ひとつの目安にはなるわけです。こうした考え方は、実社会にも応用可能だと思います。

 

たとえば、年を取ったら老けるものだとか、体の自由が利かなくなるものだといった具合です。もちろん、老けないとは言いませんが、別にイメージ通りに老ける必要はないのです。こうした意識の壁や固定観念は、普段の生活や活動を不自由なものにしてしまいがちです。

 

さらに、山で身につけた知恵として

食料についても話されていますが、

お米の代わりにオートミール、ココアなどを用い、

一ヵ月くらいなら、タンパク質といった栄養素が

必ずしも必要でないといったこと、ただし、

水分は大事で、雪を食べたりしたこともあるそうです。

やはり、実際の様々な経験こそが

知恵なんだと感じさせられますね。

 

他にも、現代のスポーツは競争の原理で動いていて、

勝つことが目的となってしまっていますが、

本来の心身を鍛え楽しむというところが大切だと

あるのには共感します。

 

矢作氏は、いろいろご本を出されていますが、

いずれも、健やかに生きるための提言がなされています。

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

これまではどちらかといえば “こころ”について語ってきて、

今回は特に、山と渓谷社から出ていることもあり、“からだ”についても、

著者の支えとなっているこれまでの経験、特に自然との関わりなどから

心身のバランスの大切さも述べられているようです。 

 

すべては、今を生きて、競わないということが大切です。悩むのは、今を生きていないから。無心になりきれていないということです。あえていうと、われわれがやっていることなんて大したことないのですから。

 母の言葉に救われたことが何度かあって、昔、何かあると、「どっちでもいいじゃない」とよく言われました。どちらにしても、大したことないのだからというわけです。たしかに、これまでを振り返って、大したことなどそうはありませんでした。でも、実際に悩んでいるときは気持ちが追い込まれた究極の状態です。そんなときは、おいしいものを食べているところを想像しましょう。楽しいことを想像して乗り切るのです。

 

また仕事の先輩からは、今できなくてもやがてできるから焦るなと、よく言われました。物事が進むスピードは人それぞれだから、できたほうがいいに決まっているけれど、できないからといって、明日もできないわけじゃない。何か言ったから急にできるわけでもないし、そんなにあたふたするなというわけです。どっちでもいいんだと言われると、はっとします。そうか、第三者から見れば、どっちでもいいんだ、大したことないんだと。

 どんなに頑張っても、できないことはできません。そして、どんなに頑張ってもダメなときは、吹っ切れる瞬間があります。

 

そうかもしれません。

実はどっちでもいいんですね。

大事なのは、何かをやる(体験)することで

この本では、興味や趣味を持つこと、

人との交流は大事だけれど、人と自分を比べない、

純粋に好きなことをやる大切さ、

といったことも繰り返し

言及されています。

 

期せずして、ちょうど

人生は喜びが大事だとつくづく感じている

この頃でもありました。 

  

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『すべてを生み出す量子波フィールド あの世を味方につける超最強の生き方』小林健氏、辛酸なめ子さん、寺井広樹さん

 

 

ヒカルランドから今年出た本で

小林健さん、辛酸なめ子さん、寺井広樹さんによる

2017年に行われたセッションの内容を収めています。

 

すべてを生み出す量子波のフィールド 《あの世》を味方につける超最強の生き方

すべてを生み出す量子波のフィールド 《あの世》を味方につける超最強の生き方

 

 

何度も臨死体験をしているというか(5回も)

信じられないことに死んでは生き返っているという

医師の小林健さんに、なめ子さんたちが

あれやこれやと質問して答えるという

とりとめなくも、どこか興味を惹かれる一冊です(笑)

 

先ほど、ざっと急いで読み通したんだけど、

なかなか示唆的です。

なんせ、小林健氏は、超人の域でしょうから

そうだろうな。

アメリカでお仕事されているし、時に英語交じりで

軽~く喋っているけど、知られざる面白味がある。

 

量子波の世界が見える、そうで

それによると

常識は通用しないことも多々あります。

例えば、日本人が先祖を敬い(それはいい)

死後も皆を見守ってくれてる(?)と思っているのも

そう思っているからであって、霊となった存在は

それなりに忙しくそれほどヒマでないとか(笑)

お墓なども、遺された人たちのためのものであるとか、ね。

やはりそうかも、ということも結構話されていました。

 

小林 サムシング・グレートっていい逃げ道ですよね。神もそう。無限の力を神と言ったりして、その土地によってそれがキリスト教になったり仏教になったりする。そんなのは(ただ宗教の)ハンコを押しただけのことですよ。サムシング・グレートだって何も意味はない。それだってこちらが決めたことであって、別に向こうがそう言ったわけでもない。

 

一番大事なことは、今を生き切るということだと思うんです。今を生き切れば輝くから、ずっと先の未来と思っていても、実はそことつながっている。未来にやりたいことが今起こるし、過去に失敗したなと思っていても、それは失敗じゃなくて、今現在をつくるために必要不可欠なものだったのではと思うんです。

 

ところで、シータ波が出るという話からは、男女の愛の交歓について触れ、

人生の在り方に関しても、以下のように…

 

小林 愛がなかったら意味がないですね。愛がなくて、またパッションがないと意味ないですね。だから、ただ生きている人、愛とかパッションがなくて生きている、そういう人をヒューマン・ドゥーイングというんですね。やるべきことはやってるんだけど。でも、ほんとに愛のある人、情熱がある人をヒューマン・ビーイングといって、自分の持っているものを全部生かし切る。そうすると、テイストもよくなるし、ルッキングも、我々が思う美人さんとか美男子さんという方から外れるかわからないけど、ヒューマン・ビーイングとしての美しさはつくれますね。

辛酸 前にお話を伺ったときも、今の人生を一瞬一瞬生き切るのが大切だとおっしゃっていました。

小林 そう思います。よく皆さんに、「私って、不幸なのかしら」とか、「幸せじゃないわ。なんで小林先生はいつも幸せなの?」と聞かれるんですけど、不幸せである理由がわからないんですよ。我々が、テレビがないと、恋人がいないと、子どもがいないと、おカネがないと幸せじゃないというふうに枠を決めただけのことであって、私はその枠がないものですから、不幸になる理由がないですね。 

 

辛酸 SNSとかで人の写真を見ると、自分と比べていい暮らしをしているとか思って、不幸になる人は多いと思うんです。

小林 私は、さっき控え室でちょこっとお話しましたが、飛行機に乗ると、エコノミーが一番いいんですよ。隣でおじいちゃんがガーガーいびきかいて寝ているし、隣で子どもがギャアギャア泣くし。でも、ライフがあるわけですね。ライフを生きるために、私たちは生まれているわけだから。

 

小林 動物も考えているんですけども、動物が天とつながっている3つの使命は、本能と、続ける生命力と、そのときを生き切る情熱(パッション)ですね。その3つが天の心であり、愛なんですね。それに近づけば近づくほど、悩みもないし、病気もない。

 それに近づいているのは赤ちゃんなんですよ。赤ちゃんは学校に行く必要もないし、銀行ローンを払う必要もないし、3時におやつを食べる必要もない。自然だから、「かわいいわね」と言うと、チャーッとおしっこをひっかけられたり、50万円もしたシーツにうんちはされちゃうし、要するに本能と生命力と情熱の塊ですね。

 

人間より、一般的な動物の方が(上と)繋がっているという話は

エネルギーの世界が分かる人の間ではよく知られた真実で、

人がより優れているなんてのは、思い上がりでしょうね。

地球に多大な迷惑かけてきてるのも人間だし(泣)

 

辛酸 その人の人徳が高かったりとか、つながりやすいとか、ですかね。

小林 でしょうね。磨き上げているわけだから。ただ、余りそれに固執し出すと、箸は食べるものだけと思ってしまう。でも、自由な人は、頭にちょっと挿したり、ポニーテールに使ったり、箸一つでも何百種類の使い方がある。でも、我々がマスターになると、年とってくると、これだけとなっちゃうから、よくない。愛情を失っていくと、生命力がなくなって、死ぬんだよね。

辛酸 夢だったり、クリエイティブな精神をずっと持っていると……。

小林 持っていると、長生きするよね。

辛酸 最近、アメリカの映画で『ラ・ラ・ランド』もそうですけど、夢を持たないといけないみたいな、そんなメッセージが伝わってきます。

小林 そうだと思います。

辛酸 結構、生活が安定すると、夢とか、ほとんど失っているんですね。

小林 よくない。動かなくなっちゃうから。「はい、お茶」とやるでしょう。ダメよ。チョコチョコッとお茶を自分で入れて持ってくるような人は味があるよね。

辛酸 誰もがクリエィティブな才能があると思っていたほうがいいですかね。

小林 絶対あります。猫、犬でもあるし。ハエだってあるし、ハエを見ていると、何時間でも楽しいよ。一生懸命チョコチョコ、チョコチョコ、友達同士けんかしたりしてさ。見ていてごらん。変な人間といるより、おもしろい。アリンコだってそうよ。

辛酸 アリはおもしろいですね。ちょっと前にお菓子をあげて運ぶ様子を観察しました。

 熊谷守一という画家がアリをずっと観察していたら、アリは左の2本目の足から歩き出すということがわかったそうです。ネットよりは庭を見たほうがいいですよね。

 

いろいろなことに興味が及んで、裏の世界や

ちょっと変わった話が好きな人には

なかなか面白い本かもしれませんね。

 

 

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『開運!龍体文字の奇跡』森美智代さん-書いて貼って願いをかなえる龍のパワー

 

 

森美智代さんといえば

 

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

食べない人たち (「不食」が人を健康にする)

 

 

日本の不食の人たちでは知られた

鍼灸師さん。

甲田療法で難病を治していった結果、

青汁一杯で毎日過ごしているという。

 

森さんは、超少食(ほとんど不食)の経験と共に

不思議な力も開発されていったようで、

断食療法と鍼灸の施術のほか、講演会も行っている。

 

近年、日本の古代にあったという

神代文字に興味を惹かれ、いろいろ調べようとしていたら

啓示もあり、なかでも龍体文字のパワーに気づいたという。

実際に、鍼灸治療の患者さんに文字を使ったところ、

痛みが軽減するなどの効果が得られたため、

周囲の人たちにも興味が広まり、

今回のご本の上梓となったそうです。

 

開運!龍体文字の奇跡 (書いて貼って願いをかなえる龍のパワー)

開運!龍体文字の奇跡 (書いて貼って願いをかなえる龍のパワー)

 

 

古代にあったとされる

神代文字ですが、

よく知られている「カタカムナ文字」(推定5500年前)、

「ホツマ文字(ヲシテ文字)」(推定3300年前)などの他、

30種類ほど存在しているという話です。

その中で、森先生が治療に活用しているのが「龍体文字」

この文字は約5600年前に、ウマシアシカビヒコジという神様が

つくったといわれ、カタカムナよりも古いそうです。

 

古事記』に登場する

このウシマシアシカビヒコジという神様は

万物の生命力を神格化させたといわれるそうで、

森さんは、生命力の象徴ということで

この文字について納得していったといいます。

 

おそらく古代に、当時の巫女たちが下したもので

それが正しいと審神者(さにわ)によって認められ、

人間界に伝えられたのだろうということですが、

この龍体文字はもともと伊勢神宮に保存されており、

昭和天皇が封印を解いて世に出されたという話が

書かれています。

 

森さんは、神代文字の中でも

この龍体文字にはひときわ強いパワーを感じるといいます。

書いた文字から、エネルギーが出ているというわけです。

 

文字というか、書は

もともとは神意を記したり、

護符としての威力を擁して始まったものであり、

単なる伝達機能だけではなかったので

これはよくわかります。

また個人的に書もエネルギーワークもやるので

早速、この文字を手習いすることにしました!(笑)

 

気軽にペンなどで習えるよう、本の巻末には

龍体文字練習帳もついています。

森さんは自動書記もされるので、

龍体文字について一字一字の意味を問い、

得た答えをご本に載せられていて、

生活の中で幸運や健康に活用してくださいと

いうことですね。

 

特別付録として、森さんが書かれた文字の「龍体カード」が

本の巻頭にあり、切り取って使えます。

巻末には、「龍体文字フトマニ図」もついています。

 

本自体にも表紙と背表紙に、

商売繁盛の意味を持つ「むく」と「つる」が

金文字で記されています。

 

健康や回復(機器類にもいいとか)に効果的とされる「きに」

これを、身体に直接書いたり、書いた文字を貼ったりして

使うそうです。他にもいろいろあり、興味のある方は

練習して覚えて使うといいかもしれませんね。

 

書くといっても、象形文字のような記号に近いので

図を描く感じで楽しく出来ると思います。

実際、書いてみて楽しいし、書いたものに手をかざすと

エネルギーが出ているのは感じます。

使ってみて効果があったら、それはまた嬉しいですね(笑)

 

体験談などもいくつか記載されており、興味深く、

龍体文字について知るきっかけになった一冊ですが、

何より、実際に龍文字に興味を持ったら書いてみると

面白いのではないでしょうか。

 

 龍体文字には、いろいろなものの流れをスムーズにするエネルギーがあります。物事がスムーズに流れて循環するのは、そこに心が入っているからです。(中略)

 ですから、すべての物事に心をこめて行動、実践することを忘れないでください。それが龍体文字のエネルギーに乗り、物事の流れをスムーズにして運を切り開いていく秘訣といえるでしょう。

 そしてもう一つ、私が龍体文字を通じてみなさんにお伝えしたいこと。それは、日本語のすばらしさを今一度、見直してほしいということです。

  

 

 

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『日本列島から日本人が消える日』ミナミAアシュタール-真実かSFか興味しんしん

 

 

 人気ブログが本として出版されている

  

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ミナミAアシュタールさんの新刊(7月発売)は、

アマゾンのベストセラー(考古学)第一位になっています。 

 

日本列島から日本人が消える日

日本列島から日本人が消える日

 

 

今回は、

あつしさんの 破・常識あつしの歴史ドラマブログ

一冊の本としてまとめられていて、

宇宙人さくやさんのチャネリング情報から、

これまでの古代から近代までの日本の歴史が覆される!

驚きの…内容となっています。

 

いやぁ~

面白かったです、というか

興味深い、とんでもない内容で

厚めの本ながら

一気読みしたくなる。。。

 

事実は小説よりも奇なり…かもよ!?(笑)

 

たぶん、謎というか

これまでの歴史についての違和感があったとしたら

逆にかなりしっくりくる、不思議な歴史ドラマが

提示されていて、SFチックに思えても面白い。

 

これは、ちょっと引用のしようがないけれどね。

(下に目次の内容を載せておきます)

 

 

プロローグ

第一章  刷り込まれた勝者の歴史

第二章  宇宙のはじまり

第三章  テラ(地球)の誕生

第四章  本当の存在したムーとアトランティス文明

第五章  恐竜時代の謎を解き明かす

第六章  縄文時代は、超ハイテクな文明だった

第七章  大陸から支配された弥生時代

第八章  卑弥呼が八人?……邪馬台国は、和歌山?

第九章  神社の知られざる真実

第十章  飛鳥から戦国時代まで続いた権力争い

第十一章 織田信長の本当の思い

第十二章 豊臣秀吉が信長との約束を破った

第十三章 徳川家康が天下を取ったのは想定外の出来事

第十四章 間違いだらけの江戸時代の認識

第十五章 明治維新はクーデター、黒幕は岩倉具視

第十六章 明治時代になぜ戦争が多いのか

第十七章 大正から昭和(戦前)まで裏歴史

第十八章 現代社会が腐っている理由

プロローグ(ここからが本題)

 

なかには、まさか…と思われる説も少なくないでしょうが

そもそも、これまでの歴史は一部の支配者の人たちに

都合よく書かれてきたという前提のもとに

ほんとのところは、こうでして…という展開になっています。

 

事実、最近では

かつて教えられてきた歴史の内容も

どんどん変わってきていますね。

縄文時代の文化が実は高度であったということや、

もはや、聖徳太子という記述はなくなっていることなど

通説が覆されて、新しくなっていることを見ても

これから更にどんどん変わっていくことになるでしょう。

 

歴史に詳しい人のなかにも

これまでも多くの、いわゆる

とんでも説というものがあり

それだけ、歴史には確証がなかったということです。

 

そして、本ではもともとの人類の始まりからして、

地球は一部の支配層によってコントロールされてきたことを

明かしているのですが、ようやく近年は

今の社会をおかしいと感じる人々が増えているため

もしかして、とんでもないような真実もあったかも…

案外、腑に落ちる内容と感じるのかもしれません。

 

 

タイトルがまたすごいのですが、

消えるというのは、姿が消えるというより

意識の問題で、スピで言う波動領域を変えると

波長の違うもの同士は交わらないという

ことのようです。

 

どうしたら、波動領域を変えることが出来るの?

どうしたら、レプティリアンやいるイルミナティーの支配する世界から

消えることが出来るの?」

「別に超感覚なんて必要ないわ。すごく簡単にできるのよ」

「え? よかった。じゃあ、俺でも波動領域を変えることが出来るんだね?」

「ええ、誰でもできるわ。そうしたいと思ったらね」

 

「具体的にはどうしたらいいの?」

「好きなこと、楽しいことをしてご機嫌さんでいることね?」 

 

「あなた達は、レプテリィアンが庶民から搾取するためだけに創られた

ピラミッド社会の中でいきていくための教育をされて来てるの。

その中だけで通用する考え方をしっかりと刷り込まれてしまってる。

だから、その考え方を手放せばいいのよ。

常識、価値観、道徳、倫理観、などね。それは彼らにとって都合の良い考え方なの。

例えば、我慢しなさい、我慢は美徳です。人に迷惑をかけないように我慢しなさい……

ってね。我慢ばかり押し付けられてる。

だって、あなたが我慢すれば、支配者たちは楽になるわ。

自分がしたいことを我慢して、常識を守ってくれれば、支配者たちは何もしなくてもいい。

遊ぶことを我慢して働きなさい。自分の欲望に打ち勝って働くことが素晴らしいことなんですっていう価値観を刷り込めば、いくらでも働いてくれるようになる。

庶民が進んで働いてくれるようになると支配者達は何もしなくても

たくさん搾取することが出来るでしょ。  

歴史と一緒で、常識、価値観、倫理観、道徳観などは、

支配者達の都合の良いように操作されているってこと。 

 

そう、以前から

ミナミAアシュタールさんたち(チーム)が

提唱してきたように

新しい時代を幸せに生きるためには

これまで繰り返されてきた歴史の本当のところを知り、

さまざまな事実に気づき、

支配される側から出ていきましょう

というわけなのですね。

 

ですから、

長~~い歴史に関する(第十八章まで)本文の

後のエピローグが、ここからが本題となっています(笑)

 

まあ、こうした本は

お好み次第でしょうが、

今のあぶない社会から目覚めるためにも

凝り固まった頭と常識などを一度ほぐす意味でも

読んでみるのもいいのではないでしょうか。

 

まさか、そんな歴史が…というあつしさんと

驚愕の情報をもたらすさくやさんとの会話形式なので

とても読みやすくなっています。  

 

 

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