不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

何に焦点を合わせるか-『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』

 

 

 

 

 何かを望めば望むほど、それを失ったことに焦点を合わせたときの苦しみは大きくなる。だが今、あなたがペットの死に感じているつらさは、イヌがいなくなったせいではない。そこにはもっと大きなことがある。
 ペットはあなたにとって純粋で前向きなエネルギーの象徴だった。イヌはその生涯を通じて、生まれたばかりのあなたと同じ状態を維持していた。つまり、純粋で前向きなエネルギーの延長だった。そして、あなたはイヌに関心を向け、イヌと交流することで、自分自身の「『源(ソース)』とのつながり」を強く感じることができた。だから、もちろんイヌがいなくなったのは悲しいが、本当にあなたが悲しんでいるのは、イヌが教えてくれた自分自身の「源(ソース)」とのつながりを失ったことのほうなのだ。

 

 わたしたちがあなたの立場なら、イヌと一緒に過ごしたときの明るい気持ちに焦点を合わせるだろう。散歩が好きだったこと、小鳥やリスを大喜びで追いかけたこと、前足に頭をのせてのんびりと寝そべっていた様子などを思い出そう。こうしてかわいかったイヌの思い出にゆったりと浸っているうちに、あなたは同じ部屋にイヌがいたころの調和を取りもどすだろう。あなたが望めば「宇宙」はそのイヌに代わるイヌを送ってくれるだろう。あなたが調和を取り戻す実践をする気になれば、靴を噛んだりしない子イヌを引き寄せることができるだろう。
 波動を理解し、あなたのイヌが調和について何を知っていたかを理解すれば、あなたも調和を取り戻し、イヌを失った喪失感を手放すことができる。それだけでいい。
    『実践 引き寄せの法則 感情に従って“幸せの川”を下ろう』
      エスタ-・ヒックス+ジェリー・ヒックス 吉田利子訳 

 

  

実践 引き寄せの法則 (引き寄せの法則シリーズ)

実践 引き寄せの法則 (引き寄せの法則シリーズ)

 

  

(以下、2013年1月5日 当時の記事の転載です)

 

最愛の動物家族を失った時は、悲しくて悲しくて、

その悲しみを十二分に感じ切ることは大切なことだ。

 

ただ、彼らが肉体を脱いでも、その魂が存在し続けることを知ると、

いつまでもそこ(喪失感)にとどまってもいられない。

以前の姿は見あたらなくとも、彼らは存在し続けるのだから

あるいは、より身近に感じられるようになるかもしれない。

 

そして私たち同様、彼らもまた進化していくのだから、

感情的に引き留め続けてしまうとしたら、

賢明ともいえない。更に、今の時代は変化が速くなっている。

 

ちょっと不思議な気もするが、

エイブラハムのこの言葉のような経験があった。

昨年(2012年)のお正月にいた猫たちが、

2012年の間にあいついで光へ還っていくのを

見送ることになろうとは、

その時は、思わなかった。


そしてまた、新たな2013年のお正月に、

新しく猫が同じように、幸せそうに居間でくつろいでいる姿を

見ることになるとも、思わなかった。

(新しく飼おうと願わなかったし、

むしろ新しい猫がやって来ていることを

受け入れるのに、時間がかかったくらいだ。)

 

悲しかったけれど、

彼らはいまも私たちを愛してくれているので、

ただ、幸せだった彼らとの思い出とその満ちたりた気持ちに、

できるだけ、焦点を合わせるように心がけてきました。


私たちが彼らと交信出来て、魂が永遠と知ると、

今までと(リアクションも)変わらざるをえないものなのです。

すべての繋がりに感謝する新年です。

世界に、愛と平和と喜びが広がりますように。

(以上 転載終わり)

 

私たちは、日々、意識せずとも

引き寄せの法則を実践していたりします。

どういう気持ちや、想いでいるか

意識的に感じてみるのは

ことのほか、大切なことかもしれませんね。

 

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