不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来』ダリル・アンカ、坂本政道さんーワクワク、軽さ、笑いが波動を上げる

 

 

今回は、

地球外生命体として有名なバシャールと

ヘミシングでも知られる坂本政道さんの

対話集です。

2008年に行なわれたものですが

基本的なコンセプトは普遍性があり、

今でもいろいろな気づきを促してくれます。

 

バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来

バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来

 

 

タイトルにもある人類の起源や未来に関しては

他の高度な存在たちからも再三伝えられているように

人類の起源は宇宙にあり、宇宙人(アヌンナキ)に

関連しているといいます。 

 

himitsunaniwa.hatenablog.com

 

未来といわれるものも

現在の私たちの意識の延長にあり

その都度変わっていくものであるといいます。

この対談は、いわゆるアセンションが注目された

2012年以前のものであったので、

その次元上昇や、パラレルアースなどの話から 

ムーやレムリア、またピラミッド、UFOの仕組みなどにも

触れられています。

 

坂本 人間も瞬間移動できるんですか。

バシャール そうです。それがテレポーテーションです。

それは自然に行なうことができ、実際に自然に行なっている人がたくさんいます。

坂本 今できますか、私は(笑)。

バシャール どうぞ。

坂本 やり方がわかりません。

バシャール それはあなたの信念体系によります。

そうすることを自分に許すかどうか、あなたの信念、何を信じているかに、にかかっているのです。

でも覚えていてください。

あなたはすでにそれをしています。していないわけではないのです。

ただ、どのようにしているか、そこが問題なのです。

あなたは、すでに毎瞬毎瞬ひとつの場所から次の場所にテレポートしているのですが、それがあまりにも少しずつ動いているために、テレポートしているように見えないのです。

私たちの船は私たちの意識の拡張部分ですので、そんなふうに意識の焦点を合わせ、長い距離を瞬時に移動することを助けてくれるのです。ここ、ここ、ここ、ここ、ここ、というふうに移動するのではなくて。 

 

すべてには、それぞれ振動数があり、宇宙の文明によっても違うという。

 

坂本 では、進化というのは、この振動数が大きくなっていくということなんでしょうか。

バシャール そのとおりです。

坂本 そうすると、我々は今後さらに上のほうに上がっていくだろうと考えていいんでしょうか。

バシャール それは、あなたの選択次第です。

 

振動数の違いと人間性、行動パターンについても

述べられています。

 

坂本 では、7万6000回/秒の平均的な人間と、18万回/秒の人間の差はどういうところに現れるんですか。

人間性や行動パターン、あるいは欲に対する考え方、その辺の違いを教えてください。

バシャール これから私たちが言おうとしていることは、とても一般化されたことです。

明らかに一人ひとり個人差があります。

しかしながら、一般的に申し上げると、物質的な現実の低いレベルの振動数で生活している人々は、自分自身を力づけるというセルフ・エンパワーメントのレベルといまだにつながっていません。

人生の多くの分野においてそうです。

彼らの決断は、その多くがおおむね怖れを土台にしています。

それ故、より強いネガティブな信念体系にもとづいた、より強いネガティブな感情を経験することがあるでしょう。

また、彼らは、この物質的な現実がすべてであると強く信じているかもしれません。

あるいは、たとえ何らかの宗教やスピリチュアルな信念をもっていたとしても、自分は非力なのだという思いや怖れにもとづいた信念をいまだにもっているでしょう。たとえば、死んだあとには罰を受ける、というような信念を。

 

一方、高い振動数の人はふつう、バランスや自由、選択、誠実さ、責任に関連した信念をもっています。

つまり、低い振動数の人はいわば悲観的な傾向があり、高い振動数の人は楽観的な傾向があるのです。

(中略)

低い振動数の人は、何かを起こすためにはものごとをコントロールする必要があると信じています。

一方、高い振動数の人は、自分がすべきなのは、それが起きてくることをただ許すこと、それが起きるのにまかせることだと理解しています。

 

低い振動数の信念体系をもっている人がポジティブな方向への変化を望んでいるとき、その変化を大変動、破滅的なかたちで体験する傾向があります。

一方、すでに高い振動数をもっている人がさらに拡大し、よりポジティブな変化が起きることを望むときには、彼らのもっている信念体系のために、シンクロニシティやミラクルやマジックのようなかたちで変化を体験する傾向があります。 

 

結局は、それぞれの信念体系と選択による

ところが大きいのですね。

 

坂本 ではさらに、ポジティブ、ネガティブがどういう意味なのか。

目覚めている、覚醒しているとはどういうことなのか。

これらについて聞かせてください。

バシャール ポジティブなエネルギーとは、結びつける、統合していくはたらきのあるエネルギーで、拡大していく力があります。

ネガティブなエネルギーとは、バラバラにする、分断していくエネルギーで、一つひとつ個別に孤立させていくはたらきがあります。

これは何も価値判断しているわけではありません。個人の中に存在しているエネルギーの種類のメカニズムをただ観察しているのです。

つまり、調和的であるのか、非調和的であるのか、どちらかだという意味です。その人の真実の自己とつながっているのか、それとも真実の自己から外れているのか。

喜びを土台としているのか、それとも怖れを土台としているのか。

これでポジティブとネガティブの説明になっていますか。

 

坂本 はい。ただ、もう少し具体的に言うと、ネガティブといった場合、たとえば、怒りや欲、浴がらみの感情、そういったものを指すんですか。

 バシャール それらは怖れから来るものです。そして、分離から来ています。

ですから、おっしゃるとおり、先ほどお話ししたネガティブなメカニズムをもったエネルギーですね。つながりを断つエネルギーです。

人が怒りを感じる理由はただひとつ、自分がサポートされていない、愛されていないと感じるからです。

そして、人が欲張りになる理由はただひとつ、自分には充分にないと怖れているからです。

怖れ、怒り、憎しみ、強欲などの感情があるのは、その人の真実の芯(コア)の部分とひとつにつながっていない信念体系があるからです。

 

目が覚めている、覚醒しているとは、その人の真実の本質と整合している、もしくは、少なくとも整合しようとする意欲がある、ということです。

自分の情熱、ワクワクする気持ちを行動に移すことを選択している、ということ。

目覚めていない、眠っているとは、そうしないことを選択している、ということです。 

 

やはり現在の私たちが取り組むことは

自分自身を知って、その本質と繋がり、

可能性を広げていくことにあるのでしょう。

明るく軽やかにあること(怖れでなく喜びを基に)が

より楽に進化していく在り方のようです。

笑うことが、私たちの振動数を上げてくれる!と

バシャールは言っています(笑) 

 

 

本の最後に、坂本政道氏のインタビューも載っており、

聞き手は、ヴォイス社の喜多見龍一氏でしたが、

昨年、バシャールと喜多見氏の対話本も新たに出ています。 

 

 

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