不思議の庭のミランダ

心に響いた言葉と書物の備忘録

『新型コロナウイルスへの霊性と統合』並木良和さんと矢作直樹さんの対談メッセージ(緊急出版)

 

 

4月に入っての出版予定が

少しだけ早まって、3月末に出た

並木良和さんと矢作直樹さんによる

新型コロナウイルスについての対談本です。

 

新型コロナウイルスへの霊性と統合

新型コロナウイルスへの霊性と統合

 

 

目次

 

第一章 新型コロナウイルスの発生

  新型コロナウイルスはそこから来たか?

第二章 ウイルスとの付き合い方

  ウイルスは不安や恐怖を吸収して増殖している

  人間は寿命までは死なない、その覚悟が大事

  波動を順調に上げている時こそ、恐怖や不安でドーンと波動を落としてくる

  コロナウイルスの意識に話しかけることで、活性化が終息する

第三章 中国共産党政府から足抜けを

  韓国を支えるみずほ銀行、その裏にも中共政府が

  魂を売らずにアメリカと歩調を合わせていれば、解決する

  中共政府は既に役目を終えた、イルミナティの代行者の意を体したアメリカによ て潰される運命

  一旦、中共政府と縁を切りましょう

  あなたは目醒めている人のいる世界に住みたいですか? それとも違う世界に住みたいですか?

  コロナウイルスに恐怖を感じているひとは国民の8割

第四章 近現代の真実

  霊性とスピリチュアルの違い

  歴史の真実は改竄されている! 殺された坂本龍馬は別人だった

  真実の大正天皇

  日本がアメリカより先に原爆を開発したが、天皇が使用をお止めになった

  日本人のお役目

  不安や恐怖を払拭した集合意識になれば、真実は見える

 

さて、

先に挙げた目次をご覧になっても

何となく内容が伝わってくるのではないかと

思いますが、話の冒頭から語られている

矢作先生による今回のコロナ騒動のアウトラインに

驚かれる方もいるかもしれません。

 

けれども

世界大国の裏事情に詳しい人や

スピリチュアルリーダーなど、

もとより勘の鋭い方、

あるいは都市伝説や陰謀論が好きな人の間では

このウイルスが人為的につくられたもので、

生物兵器に向けた人工ウイルスが漏れて広がってしまった

という話もあるのをご存じでしょう。

 

実際、米中の経済戦争は既に始まっていましたし、

両国のトップはお互いに責任転嫁した発言もしています。

今や、これまでの世界的な出来事も報道とは違う真実、

多々隠されてきただけということもどんどん

知られてきています。

いずれにしても、宇宙的な流れで地球上での

時代や世界の変化は加速して、旧システムは崩壊しつつあります。

期せずして、そのきっかけとなってしまったのが

今回のコロナ騒動ということのようなんですね。

 

矢作 ターニングポイントに来ているということを、我々は腹積もりしておかないといけないと思うのです。

 

並木 まさにその通りです。今僕たちは、大きなターニングポイントを迎えています。

 

 

 

 

 

ウイルスは不安や恐怖を吸収して増殖しているというのは

エネルギー的によく指摘されています。

またメディアがこれでもかというように煽って伝えて

いるんですね。

 

矢作 自分も一応その業界にいたので、なかなか言いにくいのだけど、まあ本当は過度に心配しないでほしいと言いたいところです。

 

並木 今こそ、もういい加減目を醒まそう。自分軸に立ち返り冷静になろう、という意識が本当に大切になってきます。

 例えば、それは違うって言われるかもしれませんが、最近よく言っている事なんですけど、毎年のようにインフルエンザが流行りますけど、インフルエンザが大流行する時って1000万人以上が患ってるんですよ。

 

矢作 一昨年シーズンは3千3百人が亡くなっています。

 

並木 そうした事実を鑑みたとき、何を今さら騒いでいるんですか? っていう話になっちゃうわけですよ。

 

矢作先生も並木さんも、今の時代

今回のことに限らず、覚悟を決めること、

乗り切っていく心構えが大事だといいます。

何が原因であろうと、交通事故もあるし、

ミサイルのボタンもあるし、そういったことが

あり得ないわけではない。

本当の安心はその覚悟から生れる、とも。

 

並木 寿命まで死なないと知ることがとても大切な事です。いつも言っていることですが、寿命でなければ、頭をナタで割られたって死なないんですよ。言い方を変えると、例えば、コロナで亡くなったと言うとき、真実から言えば、寿命を迎えたときに、コロナを患っていたということになるのですね。つまり、コロナ「で」亡くなったわけではないのです。飛行機事故「で」亡くなったのではなく、寿命を迎えたときに事故を起こした飛行機に乗っていて、肉体を離れた、というのが真実なんです。今のところはまだ、肉体が損傷を受けるなどの何か事が起きないと、僕たちは肉体をぬけることはできないので外的要因を利用することが必要なのです。

 

矢作 ひとつのきっかけですよね。

 

 

並木 でも実際、覚悟を決めるからこそ、今を精一杯生きることができるんですよね。みんないつまでも生きていると思っているんですよ。

 でも残念ながら生きてはいられないですよね?

 

並木 どうしても、目の前の出来事に一喜一憂し、翻弄されてしまうのが、僕たち人間なのですが、今大切なのは、現実に走り込みそうになるのを、グッとこらえて、先ずは出来ることを通してリラックスし、次の一手を考える……

 難しいのは承知で言うのですが、そうした余裕を持つことが、今本当に求められています。恐怖は恐怖を、不安は不安を呼ぶことを、もう一度、頭に入れておいていただけたらと思います。慌てない、騒がない……大丈夫ですから。

 

今、大事な分岐点を迎えている時に

あえてこういうことはこれからも起きる、

というのは恐怖を煽るのではなく、

心づもりが必要なんですね。

 

並木 「どうすればいいの?」「よくわかりません」じゃ、結局どうすればいいの?って話になるじゃないですか。要は「良い意味で開き直りなさい」というメッセージなのです。これ、すごい大事なメッセージです。開き直るということは自分の人生を信頼してチャレンジ、挑戦するってことなのです。

「もし、私がここで死ぬんだったら、それは宇宙の意志。私がどう足掻いたって変わらないこと。でも、もし私が生きる必要があるなら、何が起きても、何があっても絶対に大丈夫」ってところに立つわけです。こんなに自由なことってないですよね?

 

今、こちらでもご紹介している

ウィリアム・レーネンさんが早めに来日されていますけれど

同じようなことを伝えられています。

やはり闇というか怖れに傾きやすい集合意識に流されず、

思考で物事をコントールせずに、

個人がそれぞれの宇宙意識と感覚、直感でつながって、

魂の望みを生きることが求められているのですね。

 

いわば私たちが、

これまでの塗り固められた嘘の世界から、脱却し

催眠状態から目醒めていく時期に

大切なメッセージと示唆に満ちた一冊といえます。  

 

 

 

それぞれが自分自身の本質へと"目覚めて"いく時代です☆

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